いろいろネタはあるものの、最近upしてなかったので、何か小話でも書いておこう。
今日、明日は首都圏の取引先VISITで出かける予定。
朝、8時少し前に、ホテルのロビーで子会社の韓国人スタッフのMJさんと待ち合わせて、
アコードで出発。現地でほかのメンバーと合流だ。
今日の韓国はこの冬一番の寒さ。
ソウルは最低気温がマイナス5℃。
日中の最高気温は、1℃。
外は寒くて死にそうだ。
一通りVISITを終えて、帰宅となったが、4時とあまりに時間が早かったため、
同乗していたKCさんと3人で、仁川の外れの街のコーヒーショップでお茶して、
打ち合わせをすることに。
この店、裏通り沿いのビルの2階にあるが、すごく空いている。
コーヒーを頼むと、なんとケーキがひとつ、ただでついてくるセットが。
そこにワッフルを3人で分けて食べよう、とひとつ追加して、たった14400ウォン。安い。
この店に入る前に、路上で面白い光景が。
狭い裏道で、おばさん二人乗った車が、鉢合わせ。
ともにバックができないらしく、鉢合わせのまま、長い時間が流れていく。。。
女たらしと評判の(?)MJさんも、「若い女の子なら助けます」と言い残し、歩き去る。
その後、2台の車がどうなったかは、知らない。。。。
コーヒーショップで長居してしまった結果、6時になってしまい、
結果、帰りは大渋滞にはまり、40kmを一時間半かけて、ホテルに帰ってきた。
ずっと運転してくれたMJさんが、地下駐車場で車を降り、鍵をオジサンに渡しに行ったときのこと。
いつものアジャシ(オジサン)が、怪訝な顔でMJさんに何か問いただしている。
そこへ、MATT登場。
すると、MATTの顔を見たオジサン、
「パリイールゴンゴン=8100!(アコードのナンバー)」
とにこやかに呟くと、アニョハセヨーと鍵を受け取る。
それを聞いたMJさん、
「MATTさん、囚人みたいですね。ナンバー8100」
確かに。。。。。