ボサノバ・カサノバ。
以前も書いたが、一番好きな日本人アーティストだ。
が、
まったく無名。
実力はすごくあるが、メジャーの波に乗ることがなかったアーティスト、
というのは、数多いるのだろう。
そのうちの一つ、と言える。
そのボサカサ(とファンは呼ぶ)の、最新アルバム(といっても、3年前の発売だが。。。)の中の一曲、
GYPSY BLEUは、一番の名曲だと思う。
それまでにもボサカサの曲は、好きな曲がたくさんあり、どれが一番、とは決めきれていなかったが、
今回のアルバムの中で、それを見つけることができた。
切ないメロディラインと抒情的な詩、はボサカサの真骨頂だ。
「最初で最後の恋だから、もう一度抱きしめたい」
こんなべたな詩を、直球で心に投げ込んでこれる実力がありながら、
なぜ、売れないのか。。。
実にもったいない歌手である。。。
それから、もうひとつ残念なのは、カラオケでまったく見かけないこと。
歌いたいときは、車の中で、、、、