先週は、週末も含め出張者対応&出張で忙しかったので、
すっかりご無沙汰になってしまった。
 
さすがに、あまりに空きすぎるとまずいかな、と思う。
 
で、つまらないことをつぶやく。
 
ふと思い返せば、アメリカ、韓国と2度の駐在は、
自分の成長にとっても、仕事にとってもプラスには間違いないのだが、
それなりに大変なことも、当然ある。
 
それはまあ、言っても仕方ないので、駐在中、日本から出なければおそらく一生経験しなかったろう、
生活について考えてみた。
 
まず、アメリカはオハイオ州コロンバスでの生活。
一度でいいから、庭付き、ガレージ付きのでかいアメリカンハウスに住みたいと思い、
5年間住んでみた。
掃除や芝刈りが大変だったが、いい思い出になった。
日本で住む限り、MATTの稼ぎでは一生住むことのない、屋敷であった。
 
次に、現在の韓国はソウルの江南での生活。
ここは、韓国の六本木・赤坂、青山。
普通の生活をしている人は住めない場所らしい。
まあ、MATTはホテル住まいだが、日本に暮らしていたら、
一生こんな都会のど真ん中に住めなかったろう。
 
こうして、海外での駐在生活は、大変な中にも、
貴重な経験ができるチャンスがあり、だからこそぜひ、行ってみるべきなのだと思う。