江南地区の繁華街は、とてもたくさんの飲食店、ショップが立ち並んでいる。
漢江の北側、ソウル市中心部は、昔から栄えている街だが、ここ江南のような漢江の南側は、
若い人が集まる街なので、流行りのショップや、日本食や外国食のレストランなどが多い。

この大通り沿いには、たくさんの店が軒を連ねる。
なぜか、スタバがやたらと多いのが気になった。
江南エリアのスタバの数は半端ではない。
コンビニ並みにあるので、そりゃやりすぎだろう、と思ってしまうほどである。

一本道を東に入ると、こんな裏通りがあり、ここにも様々な店が立ち並ぶ。
途中、日本語を話す女性2人とすれ違った。
最近、日本からの観光客はめっきり減ったようだと聞いていたが、
やっぱりここは観光地なんだ、と再認識する。
この通り沿いには、日本のチェーンの居酒屋、ラーメン屋、カレー屋、トンカツ屋、うどん屋、などがひしめき合う。もちろん、韓国レストランも多数、珍しいところでは、アイリッシュパブも見つけた。
美容室もいくつか発見。
そのうち髪も切らないといけないのだが、なんとなく敷居が高そうな店ばかりだ。
値段はそれほど高くはなさそうだが(看板によると)。

CoCo壱カレーが見える。。。
いろんな店を見ながら、これから休日は、たまには昼飯を外に食べに来ようと思った。
歩き通しで疲れたので、近くにある駅三公園(ヨクサム公園)に立ち寄り、休憩。
こういう時、スマホの地図は便利だ。
日本では、一度もスマホを持ちたいと思ったことはないが、ソウルでは大変お世話になっている。
そして、今日最後のミッションである、ダイソーに行くことに。
最低限の自炊グッズを用意しておくためだ。
フライパン(ホテルのテフロンフライパンは、死んでいた。。。。)、中くらいのサイズの鍋(ホテルのはでかすぎ)、
菜箸、はなかったので、普通の韓国箸。
フライ返し、も先がプラスチックのものが見当たらず、断念。ホテルの古いのを使うことに。
そして、皿とどんぶり。ボウル。飲み水用のボトル。
あと、アイロン時の霧吹きを買って、22,000ウォンなり。安いね。

ブレブレになってしまったが、江南駅の地下街。
ここは、若い女の子の好む流行のファッションアイテムが多数あり、いつも賑わっている。
MATTのようなオッサンには、何にも面白くないところだが、
何となく雰囲気が、故郷の大阪はミナミの「虹の街」に似ており、ちょっとほっとする。
ここを通って、交差点の反対側に出る。
小腹も空いたので、以前から気になっていた、チェーンベーカリーの「PARIS BAGUETTE」に入る。
ここ1か月、コンビニパンしか食べてなかったMATTの目の前に、
素晴らしくおいしそうなパンたちが飛び込んできた。
とりあえず、今日の昼飯のピザパン、そして明日の朝のサンドイッチを購入。
しめて9,200ウォンとなかなかのお値段。
店員のお兄ちゃん、MATTの反応を見るなり、すぐに英語を話してくれて、
ここでも助けられる。
早く韓国語を覚えないとね。。。
帰って早速食べてみるが、日本の旨いベーカリーと同じ、美味しい。
これからちょくちょく買ってみるとしよう。
というわけで、2時間ほど周辺を練り歩いて、いい運動になったし、気分転換になった。
男は、女性のようにウインドウショッピングというのができないので、
こういった形で、無理やり「散歩」でもしないと、運動不足になってしまう。
今日は天気もよく、暖かかったのでよかったが、これから冬になってくると、
日によってはマイナス10℃にもなるらしいので、そうなるとちょい厳しいかも。
その場合は、ホテルのジムを使いたいが、そこについては、また来週の探訪で。。。