ソウルに来て1週間が過ぎた。
 
あわただしい1週間だったが、それほどあっという間というわけでもなかった。
なんだか赴任した日が遠い昔のようにも感じられる。
 
月曜に出社、韓国語の先生に教えてもらって用意した挨拶文を使い、韓国語で70人の社員さんの前であいさつした。
うまく言えたか不明だが、何人の方から「母国語であいさつしてくれて、よかったよ」と言ってもらえ、
ほっとした。
 
先に赴任している上司のTさんと、現地スタッフのKさんはあらかじめ入っていた出張計画に則って動くため、どうしてもMATTと時間があわない。
 
そのため、この週は大部分を一人で動くこととなった。
月、火は受け入れのための簡単な研修(赴任先会社の福利厚生など)や、入国管理局への申請などで終わり、水、木は日本とアメリカからの出張者とともに、取引先へ。
金曜は一緒に進出してきたグループ会社のオフィスを訪問してmtg。
 
どたばたの1週間だったが、月曜、火曜も出張。
ようやく水曜日あたりは、落ち着いてオフィスで3人そろってmtgできるだろうか。
 
ところで、面白いなと思ったのは、お昼ご飯。
Tさん、Kさんと一緒に食べに行くのだが、カードで一人がみんなの分を払って終わり。
それを3人でローテーションしていくのだとか。
Tさん、Kさんがいないときは、社長や副社長と食べに行くのだが、そこでも同じ。
グループ会社のNさんに聞くと、Nさんたち(3人)は、現金を出し合って、まとめて支払っているらしいので、
うちの会社のルールなのだろうか。
韓国人はせっかちなので、別々の会計をするといやがるらしい。
カード社会でもあるし、ウォンをたくさん持つと財布がパンパンになってしまうので、
そうなってしまうのかも。
 
この土日はゆっくり体を休めよう。
会社のことでやらないといけないこともあるし、もう少し落ち着いてからソウル観光でもするかな。
 
それにしても、韓国語を早くしゃべれるようにしないと。
会社では役員らトップのみなさんや、一部スタッフの人たちは日本語ペラペラなので、不自由しない。
日本語NGでも英語を話す人もいるので、何とかなる。
問題は、やはり普段の生活。
サバイバルランゲージを早くマスターしないと。。。