今年は3ケタをできる限り叩かない、ということも目指すところであった。
いきなり1月の打ち初めが103、とがっくりのスタートであったが、その後は何とかまとめるゴルフができ、
結果、4月初旬~中旬にかけて2度100、101と打ってしまうも、その後は3けたになることもなく、
33ラウンドを終えた。
昨年が45ラウンドで7回3ケタを打ったことを思うと、まずまずと言える。
それというのも、昨年目標にあげた、100を叩かない、というよりハーフ50を叩かない、という気持ちでラウンドした結果が実を結んだと言えるかもしれない。
昨年と今年では、昨年の33ラウンド時点と比較すると、昨年の17回に対し、今年は10回。
ちなみにワーストが100を叩いた烏山城での54、53が2回、52が2回、51が1回、50が4回。
とにかくハーフ50を叩かない、ということはスコアをまとめるには、MUSTである。
特に前半のハーフ50はいけない。後半のモチベーションを保つのが大変だ。
だから、前半というのは無理をせず、自分の体やショットと対話しながら、今日はどういうゴルフをしようか、
どういうショットを打とうか、とその日のゴルフの組み立てをじっくり考えるべきなのだ。