何をいまさら。。。。。
 
そんなこと、言われなくてもわかってるわい!
 
でも。
 
わかってないから、いつまで経っても上手くならないんだよね。
 
で、今回は久しぶりにデータを違う角度から見てみた。
 
各々の年の数字は、
 
~左の数字は、+4以上の大叩きがなかったラウンドの平均スコア
~真ん中は、+4以上の大叩きがあったラウンドの平均スコア
~右は年間平均スコア
 
である。
 
2009年 92.8 / 102.8 / 97.8
 
2010年 91.3 / 98.2 / 95.3
 
2011年 91.3 / 96.7 / 93.2
 
2012年 91.5 / 97.4 / 93.5
 
2013年 89.1 / 95.7 / 92.0
 
まあ、当たり前だが、大叩きを減らせば年間のAveもよくなる。
 
特に、ここ数年は少しずつ大叩きを減らしてきたことにより、年間Aveは改善している。
 
大叩きの無かったラウンド自体の平均は、それほど進化していないのを見ると、
 
やはり、「ミスをいかになくすか」が、ゴルフスコアの改善にとって、最も大切なことなのだとわかるだろう。
 
こんな数字見で納得しなくても、上に書いたことが自然にできれば苦労しないけどね。