どちらかというと、速いグリーンが好きだ。
 
重いグリーン(遅いグリーン)になると、途端にパットが不調になる。
 
6月以降の7ラウンド、すべてそれなりに転がるグリーンだったこともあり、平均で31パットと
好スコアの背景にやはり、パットの好調があった。
 
しかし、今日はパット数は20-16の36パットと、TOTALでは1ホール2パットの計算だが、
実際は、決めきれないパットが多数あり、決して満足いくものではない。
 
そのほとんどがショート、もしくは弱くて手前でキレて入らない、というものばかり。
特に前後半とも出だしと最後のホール、4つのうち3つが3パット、1ホールは寄せて2mのイージーパットを打ちきれず外している。
これだけでも、4パットミスっている。
それ以外でも、バーディパットやパーパット、いずれも2m前後が、まったく今日は打てていなかった。
 
重いグリーンの場合に、いかに早くタッチを修正するか、これは難しい。
MATTのように、パンチを効かせないように打つタイプは、重いグリーンではほとんどショート。
速いグリーンでは、これがピタリと合うのだが。
 
今日を振り返ると、ショットは決してよくなかったので、パターで拾って行かないと苦しい展開。
グリーンがもう少し転がってくれれば、80台は楽勝だっただけに、次回からは重いグリーン対策を練らないとね。