ネットで面白い記事があった。
2015年問題・閉鎖ゴルフ場の行く末
かつてはゴルフ場は自然破壊の象徴として見られ、今でもそう思っている人が多い。
しかし、ゴルフをしてみるとわかるが、そこには豊かな自然があるのだ。
虫、小動物、草木、花、小川に池、沼。。。。。。
これらのような、旧き良き時代の里山のような環境は、実は整備されたゴルフ場に多いという。
しかし、2015年には少子高齢化にともなうゴルフ人口の減少(により、いくつかのゴルフ場は経営難に陥り、
閉鎖が相次ぐのではないか、と言われている。
(ゴルフ人口は11年に比して、15年には17%減、ゴルフ場も2400コースのうち、500コースは余剰だとか)
今日行ってきた、新・ユーアイGCもそのひとつ。
豊かな自然にあふれた、素晴らしいコースだが今年いっぱいで閉鎖され、
来年からは牛などの飼料を作る農場になる。
ゴルフ場の数が減ると、競争がなくなり、かつゴルファー人口の減少で、プレーフィは上がるかもしれない。
ゴルファーにとって、5年後は厳しい時代になっているのだろうか。