誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに「寸止め」。
それが「寸止会」である。
その発足は古・・・・くない。
MATTの記憶(記録)が正しければ、2008年7月2日、ニューセントラルGC。
おおだいらさん、すごいよまさるさん、忠夫さん、MATTの4人でラウンドし、
あまりに寸止めパットが多いので、この4人でのラウンドを「寸止会」とした。
メンバーは上記メンバーでスタート。
基本、有休ゴルフなので業務都合がつかないと欠員が出る。
その時は、O沢親分やハッシーらが参戦。
しかし、その後サラリーマンである以上仕方ない「転勤」によりメンバーは流動的になっていく。
2009年4月 おおだいらさん → インド
かわりに、ともぞ~ちゃんが加入
2010年11月 忠夫さん → 販社出向(ただし水戸のためゴルフは継続可能に)
2012年4月 ともぞ~ちゃん → インド
2012年7月 K野プロ 中国より帰還、メンバーに
そして、
2013年9月 MATT → 韓国
となった。
MATTの抜けたあとは、山田パターの名手、ヨコちゃんが穴埋めしてくれることだろう。
「寸止会」入会の条件として、
「技能的、かつ芸術的に高度の寸止めパットの技術を有すること」
がある。
メンバーは必ずラウンド中に一度ないし、複数の寸止めパットを披露。
芸術的難易度の高い寸止めを披露したプレイヤーは、「寸止会会長」の栄誉が与えられる。
ところで・・・・
最近、MATTは寸止めがほとんどない。
つまり、それだけ、「オンラインのナイスパッティング」ができていない、ということだ。
やはり打ちきれていないのだ、ということ。
ラインに乗らなきゃ、パットは入らんよね。
「寸止会」を除名されないよう、残り少ないラウンドでパットを復調させたい。