
成田~広州のフライト時間は4時間。
この時間帯で、ビジネスのようにオンデマンドでない、エコノミークラスで映画を効率よく見るのは至難の業だ。
で、今回は行きのみ2本の映画を見た。(帰りは結局見なかった。。。)
一本は「ヘンゼルとグレーテル」。
もう一本は「シュガーラッシュ」。
「ヘンゼル・・・」は、正直見なくてよいでしょう。
どうしても見たいと言う人は止めないけど、きっと見なくてもよかった。。。と後悔するね。
ここにそういう人が一人いるから。。。。
で、もう一本の「シュガーラッシュ」は、もう期待通りの面白さ。
懐かしのアーケードゲームで育ったアラフォー世代には、冒頭のオープニングからしてがっちりハートをわしづかみにする。
「トイストーリー」やこの「シュガーラッシュ」のようなアニメはMATTは大好きである。
映画の役割が日常を忘れさせて、一時でも幸せな気分にどっぷり浸らせてくれることだとすれば、これらのアニメは極上の映画と、MATTは信じる。
それにしても、ネタバレになるのですべては書かないが、劇中でもっとも気の毒なキャラをあげろ、というとラルフでもヴァネロペでもなく、カルホーン軍曹の旦那でしょう。。。。。(見た人はわかるはず)