1年に何度か休日に東京に出向き、大学時代の友人のツネッチと遊ぶ。
今回はツネッチに会うついでに、銀塩カメラを売ることにした。
そして、もうひとつ。
復活したウェンディーズを食すこと。
朝9時前の湘南新宿ラインに乗って約2時間。
道すがらは角川ホラー文庫「ついてくる」(吉村達也)を読む。
この小説、途中まではすごく面白かったが、結末付近になると少々失速してしまい残念。
新宿でツネッチと待ち合わせて、いざ中野へ。
数年前もフジヤカメラでカメラを売ったので、今回も同じところに持ち込む。
MATTが約25年大事にしてきたカメラ群を手放すのはさみしいものがあるが、仕方ない。
持っていても使わないのだ。
キャノン NewF-1とレンズ4本、ペンタックスLX、MX、ME-F、ストロボ、レンズ4本、その他アクセサリーやバッグも含め、TOTALで買い取り価格は11万7200円になった。
ペンタックスの85mmf1.4はどうもプレミアがついていたようで、51,000円と高値で買い取ってもらった。
ME-Fは初めて買ってもらったカメラ、LXは自分の小遣いで初めて中古で買ったカメラ、F-1はこれも欲しくてほしくて中古で買った。
それぞれ思い出があったが、これで何もなくなってしまった。
ひとつ用事を済ませたその後は、ツネッチにつきあい中野ブロードウェイを練り歩き、お昼になったところで曙橋へ。
復活したウェンディーズ3店のうちの1店が曙橋にある。
行ってみるとお昼というのに空いている。。。。
やはり場所が場所だからか。
簡単に購入でき、2階席で食べてても1時間客足は伸びず。
なんで新宿南口とかに作らなかったんだろう。
数年ぶりのウェンディーズは美味しかった。
アボカドワサビバーガー+チリチーズフライ今回のウェンディーズは高級バーガーも揃えており(日本専用)、こちらもなかなか美味。
早く栃木に戻ってきておくれ。。。。。
その後は靖国通りを新宿までのんびり歩いて戻り、紀伊国屋に寄ったり、西口に移動したりしてブラブラとし、
疲れたので早めに飲もう!と4時に居酒屋に飛び込み乾杯。
たまに会うツネッチとの会話や過ごす時間は、大学時代に戻ったようでいい気分転換になるね。
また、遊びに行くのでよろしく!