最近、あまりにゴルフに真面目に取り組むあまり、同伴のみなさんに不快な思いをさせてしまっているのでは、と思う。
 
というのも、4月以降は苦しいラウンドが多く何とか踏みとどまろうとするあまり、集中しすぎて「無言」の時間が少々長かった気がする。
 
別に叩いて不機嫌になっているわけではない。
無い知恵絞って一生懸命どうやって立て直すか考え、限りなく一打を大事に打つために最大限の集中力を注ぎ込むため、どうしても周囲に気が配られなくなってしまう。
無言でじっとコースを見ながら、どんなショットを打つか考える。
 
めったに回らない人との場合はそこまでしないが、まさるさんやK野プロなどいつも回っているメンバーには、つい甘えてしまいそうした行動をとりがちになっている。
 
本当は楽しく回りたいのだが、やはりゴルフはスコアも大事。
これまで誤魔化してきたのを、最近は誤魔化さずに愚直に取り組んでいるのだ。
 
でも、、、
 
あまりにやりすぎると一緒にゴルフしてもらえなくなるので、5月以降はもう少し楽しむゴルフをしようと思う。
 
ただ、ひとつ言えるのはそうした行動の結果、いつも言っている「上手いゴルファーより強いゴルファーになりたい」、という言葉どおり、粘り強く、立て直し、ガマンできるゴルフが最近できていると思う。
スコアは決してよくはないが、こんなゴルフを続けていれば悪いなりに流れを変えたり、捨てないゴルフができるようになるだろう。
 
そして、ショットがよくなってくればいずれぐーん!とよくなって、ベストも更新できるかもしれない。
「かもしれない」だけどね。。。。。。。。笑