ここ数年、ずっとこう言い続けてきたのだが目立った進歩はなかった。
+4、+5といった甚大な大叩きスコアは2011年~12年ではほとんど進化がない。
 
ひとえに「撲滅」に向けた取り組み方の問題だろう。
やれ、コースマネジメントだとか、クラブ選択だとか、ミスしても取り返そうとするなとか・・・
曖昧かつ、精神論に頼った対策に過ぎなかった。
 
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気合だけではダメなのだ。。。
 
 
そこで・・・・・・
考えた。
 
先日の空振り~ミス連発~+5という悲劇にしないために、もっと具体的な対策を立てよう。
 
それは、甚大なミスが出た場合のそのホールの目標スコアを「トリであがる」と明確にすることだ。
 
もちろん、できるだけ少ないスコアであがるのが、あるべき姿だ。
だが、プロやシングルさんでない限りその高い目標を実現するのは難易度が高い。
だからMATTの場合は「甚大なミスを犯したら、そのホールは「トリを目標にしよう」としたい。
 
ただただ、何とか少ないスコアであがろう、と思い続けるより具体的な数値目標があったほうが、
次のクラブ選択やどこに、どのくらいの距離を打つか、というのがより決定しやすくなる。
 
これまで漫然と対処してきたトラブル、この具体的数値目標を持ったセルフマネジメントで、
どこまで上手く切り抜けることができるか。
次回もしトラブルに見舞われたら、試してみたい。
 
が・・・・
 
もう空振りはしたくない。。。。涙。