MATTの好きなクールポコではない。
 
今日の「ゴルフ侍」の冒頭、お詫びのコメントが。
先週の放送の中で「不適切なプレー」があったというものだ。
 
それはMATTも覚えていた。
飯合プロがバンカー内の小枝か葉っぱを取り除いていたのだ!
 
それは衝撃のシーンであったが、引きの映像だったのでバンカー内ではなく縁のところの障害物だったのだろう、と思った。
そうでなければ、そんなシーンを放送するわけない。
 
しかし、そうではなかったのだ。
 
そこで2つの疑問が頭をかけめぐった。
 
① この番組のスタッフ、とりわけディレクターはゴルフのルールに疎いのか?
 
ゴルフを嗜むものであれば、バンカー内の障害物(ルースインぺディメント)をボールを打つ前に取り除くことが2打罰であることぐらい、常識として知っている。
タバコや空き缶(ないとは思うが)などの場合は人工物なので無罰だ。
 
もしそのルールを知っていたとすれば、こんなシーンはさすがにカットするであろう。
道義的にカットするのが良い、悪いは別にしてだが。。。。
 
② 飯合プロは普段からそういう「違反」行為を常習的に行っていたのか?
 
①よりこっちの方がよほど深刻である。
だって、プロがそういうゴルフの精神に反するようなことをやっているのを目の当たりにしたら、これまでの輝かしい勝利もみんな「ズル」で勝ち取ってきたのか?と疑いの目を向けられても仕方ないからだ。
 
せっかく先週のブログで飯合プロの発言が素晴らしい、と感動していたのになんだか嫌な後味が残った。
 
MATTは競技プロではないし、ゴルフを楽しむただのアマチュアである。
だからラウンドでもルールは守るが、厳格にし過ぎて楽しさを半減するようなことはしない。
でも、最低限守らないといけないルールはあるだろう。
プレイ中のマナーであるとか、一般的に認知されているルール(基本的なもの)とか。
 
アマでもそう考えているのだから、プロはもっと厳しい姿勢でゴルフに取り組んでほしいと願う。