今日は寒かった。
打ち合わせは外壁のサンプルを見せてもらうこともあり、10時から営業所の方へ。
 
外壁だが、ツートンで1階部分はダークなウッド調、2階部分はレンガテイストで明るいベージュ系というチョイスに。
また車も3台まで停められるようにデザイン変更。
 
屋内についても細かなオプションの話やレイアウトの調整を行って、あとは総支払額の確認。
当初の見積もりより総額で50万円ほど安くなる。
 
また土地代金、上物代金で手付金として200万円ほど支払うので結局借入額は当初見込みより大幅に減らせそう。
結果ローンを組む年数も15年から12年くらいに減らせそうだ。
 
来週はいよいよ上物建築の請負契約を結ぶことになる。
ここまで本当にとんとん拍子に来たのだが、一度走り始めると早いね。
 
住宅ローン控除についてもネットでいろいろ勉強してみた。
会社から融資を受けるがその際に金利補助の結果1%を切る金利になると、住宅ローン控除適用外になる。
 
だから1%以下の固定金利にせず1%をやや超えるものを選び、住宅ローン減税の適用をうけたほうがよさそうだ。
 
ただ、この適用要件もややこしい。
実際に購入した家に住んでいないと適用外になるのだが、単身赴任の場合は住んでいるものとみなしてくれるようだ。
ただし。。。。
これは国内転勤のみで海外転勤になると「非居住者」となり対象外になってしまうのだ。
MATTの場合、転勤というと間違いなく単身赴任&海外なのでもろにこの制度に該当。
 
だが、まだ先がある。
 
最近は度重なる税制改正の結果緩和されて、残存期間があれば海外から帰ってきてから確定申告すれば申請し直すことができるらしい。
 
日本の税制は国民に優しくない(複雑すぎて理解不能)といわれるが、いざ自分でいろいろ調べてみるとほんとにそう思うね。。。。