ようやくと言っていいのか、今年になってから3打目で勝負する踏ん切りがつくようになった。
以前も書いたがゴルフは「割り切り」が大切だし、「選択と集中」のスポーツだと思う。
ショートゲームに自信をつけることで、届かない距離は3打目が打ちやすい距離、ライを選び、そこにどのクラブでどんな球を打つか、という攻めができるようになってきた。
今日のようにショットが安定しない日でもダボ、トリを減らしパーを拾うゴルフができるかぎりは、調子があがらなくとも、それほど大たたきしないで済むのだと思う。
今日はウッド(5W、7W)がちっとも当たらなかった。
でもよいのである。なぜなら、理由がわかっていたからだ。
おそらく、ボールの位置が左過ぎたのだ。ただ、それだけ。
ダメなショットの分析をラウンド中にしない、というのも今年になって決めたこと。
次のショットを打つために前のショットのミスはその場で忘れる。
気持ちの切り替えが、悪い流れを絶つためには重要だ。
今日のラウンドはダメなショットばかりであったが、そんな中で上手くまとめることができたという点では、
今年のここまでの中では最もよいゴルフができたのではないか、と思う。
調子のいい時はショットが少々乱れてもスコアはまとまる。
しかしショットがダメな時にスコアをまとめることができれば、生涯スコアを少しでもよくすることができるのだろう。