今日、家のすぐ近く(歩いて0分)の歯医者に半年に一度のクリーニング&定期点検に行ったら、
K野プロにバッタリ遭遇
K野プロって家が自治医大じゃなかったっけ・・・・?
聞いたら中国行く前にした歯の治療がここだったとか。
びっくりしたよ、まったく。。。。。
 
ところで。。。
 
アメリカ人はことのほか歯に金をかける。
デンタルケアは子供のみならず大人もしっかりやっている。
 
子供が歯の矯正をしているのをアメリカではよく見かける。
にーっと笑うと銀色の矯正器具が見える、あれだ。
最近はあまり目立たないタイプのものもあるらしい。
結構長期間やるため金がかかる。
だからアメリカでは歯並びが悪いと、生活水準が低いとみられるらしい。
 
日本でも最近は歯の矯正というのが普通になってきた。
小学生のころ同級生の女の子が矯正をしていて、当時は珍しかったためいじめられていた。
でも、きっと彼女は大人になって親に感謝してるだろう。きれいな歯並びにしてもらえて。
 
そういえば、たまやんもアメリカ時代歯の矯正をしていたな。
八重歯を抜いたためだったと記憶。
 
MATTも歯の矯正ではないが、アメリカ時代インプラント治療を行った。
腕は確かで現在も日本で定期検査を受けているが良好だ。
駐在時代は会社がインシュアランスを払ってくれたので、多くの駐在員は滞在中に保険で矯正したり治療したりしていた。
これがなければ自腹で○十万円払わなければいけなかったことを考えるとありがたい・・・
 
アメリカの歯医者さんも予約制だったが、今通っている歯医者と違い行ったらすぐに治療してくれて待つ時間はなかった。(今のところは予約入れても待たされる。。。。。)
しかも朝7時からやっているので通勤前に行くことも可能だ。素晴らしい。
 
MATTの担当は同じくDr.MATTだった。
お父さんが医院長でその息子だった。
 
いつも朝早くからハイテンションで「やあ!おはよう!元気かい!!今日もよろしく!」
てな感じで爽やかに現れる。
しかし治療が始まるとMATT(歯医者の方)のおなかがグーグーなるのである。
可笑しいのだが口を開けているので笑えない。
きっとこの後ドーナツでも食べるのだろう。。。
 
インプラントをやってくれた歯医者はちょっとコワモテのお医者さんだった。
名前から勝手にロシア系だと思っていた。
 
インプラント治療は悪くなった歯を抜くために麻酔をかけるのだが、ドクターが「全身か、局所か?」と聞いてきた。アメリカでは歯の治療で全身麻酔も当たり前だ。
局所でお願い、というとドクターは一言。
 
「君は勇敢だ」
 
そんなに痛いの・・・・・?汗
 
とビビったが、アメリカ人は全身麻酔を選ぶ人も多いらしい。
日本人は局所に慣れているので(というか局所麻酔しか知らない)、ドクターも珍しいやつと思ったのかも。
コワイ顔したドクターだったが腕は確かだった。
 
それまでデンタルケアという感覚はなかったMATTだった。
今では日本でも普及したフロスというのもアメリカで知った。
アメリカから帰ってきてからは行きつけの歯医者でインプラントの定期検診をしながら歯のチェックも続けている。おかげでMATTの歯&歯茎は健康そのものである。