パーティで部長様との握りがチャラになったのがわかった時、部長様が、
「MATTちゃんは今日は何がだめだったの?」
と聞かれたので、すかさず、
「パットが全然入りませんでした。。。。」
と答えた。
まずは敗因の一つにパットが入らなかった。。。と言う印象があったからだ。
しかしスコアカードを見てみると17-14で31パット。
数字的には悪くない。
実は今日は(も?)パーオンがほとんどなかったので、寄せでしのいでいたわけだ。
そんな中でこれは入れたい、と言うパットをことごとく外していたからパットで崩れた。。。と思ったのだ。
ただ、その一方でショット31パットで98も叩くのはやはり、ショットがダメだったのだということ。
ティショットのミスらしいミスは2回程度だったことを考えると、アイアン、アプローチがダメ。
特に5Wでの「空振り」が顕著だ。
この空振り、ボールのはるか前を叩いてしまい、結果空振りしてしまった(ボールには少し当たったが。。)
このショットのようにどうも地面から打つクラブがダフリ気味なのだ。
アッパーブロー、大地流にいうとクラブが4Aで入っているのだ。
一方でティショットはかつてない安定を誇っている。
もうドライバーショットは怖くない。
狙ったところにフェード、ドロー(最近出ないが)で攻める用意はできている。
以前は上半身の力を抜くことばかり考えていて、弱弱しいショットだったが今はしっかり叩きに行けて、
力強い球が打てている。
しかし、同時期からアイアン、ウェッジが不調になってきた。
ざっくりが怖くて打ちづらい。
今日も東ノ宮でも100y以下の得意としていたショットがまったくダメ。
これではスコアがまとまらない。
せっかくティショットが、ゴルフ歴史上最高に安定してきたのに。。。。
もう一度アイアン、ウェッジはダウンブローに打つ練習をやり直そう。
このままではいかん。。。。。。。