コースの得手不得手にかかわらず、自分の持っている実力を120%発揮できればよいゴルフができるのだ、というのが今日のラウンドだったと思う。
 
ただしアベレージゴルファーにとって、それはとても難しいことなのだというのも事実。
こうなるラウンドが一つでも増えるよう、練習は欠かさないようにしようということ。
 
今日は全般的にショットもパットも冴えていたほうだと思うが、悔やみ反省するとすれば後半南コース7番・8番で連続パーオンしておきながら3パットでボギーにしてしまったことだろう。
ここまで3パットはなかったのに急に、だからなおさらだ。
この悪い流れが最終9番のダボにつながっている。
 
ただ、あらためて遅いグリーンの上りロングパットが苦手ということがわかったともいえる。
以前から気付いていたのだが、対策ができていなかった。
 
さて、どうやって克服すべきか。
 
しっかり打つ。
当たり前だ。
 
どう「しっかり」打つのか?が問題なのだ。
 
次への課題だな。。。