今日は決して調子はよくなかった。
クラブを握ったのは29日のラウンド以来。
また、宇都宮ガーデンは苦手コース。
 
こういう状況でどういうゴルフをするか。
今年は100叩きの刑を、昨年より多い7回(昨年は6回)も経験している。
非常に悲しい事実(?)であるが、それもMATTの実力なのだ。
 
すなわち、今日のようにドライバーは当たらない、アイアンも右に左に散る、というような状態だと、
スコアはまとまらない。
だが、今日のラウンドではスコアはそれなりにまとまった。
 
なぜだろう。
 
それはアプローチとパターだ。
この2つが今日は見事にはまった。
 
たまたま今日はよかったのだ。
そう、ショートゲームをおろそかにすると、今日のようなことも起こらない。
 
アマチュアゴルファーである以上、ショットの調子の良い時悪い時は必ずある。
そんな時に助けてくれるのは「寄せ」であり「パター」。
あらためて、当たり前のことに気付いた一日だった。