まず最初に。。。
本当に昨日のキャディさんのラインの読みは勉強になった。
MATTがフックと呼んだラインがスライスだったり、カップ右一個分と思ったら2個分だったり。
そして、そのすべてがキャディさんの正解。
さすがである。
その読み方が非常に勉強になった。
途中12番のロングで隣のコースから打ち込んできた。シャンクだったようだ。
白髪で坂田信弘っぽいオジサンが小走りにやってきて、帽子を取って深々と頭を下げて「すみませんでした!」
と一礼。60近い人だったが、気持ちよかった。
風呂場にて。
メンバーのおじいさん(80くらい)とお風呂場のスタッフのおじさんの会話。
スタッフのおじさんが還暦を迎えたとかなんとかいう話題で盛り上がっていた。
多分長いつきあいなのだろう。
会員制のコースならではの風景だ。
今日もコースはほとんど目土してあり、グリーンのボールマークも修正済み。
フェアウェイはふかふかで、ラフは粘っこい。
林は行き届いた管理。ティグランドに灰皿はない。
徹底したコース管理。
いつもラウンドするコースでは体験できないことが多いのも、このコースをラウンドする楽しみのひとつでもある。
さて、いきなり脱線してしまった。
今日は前回に引き続きドライバーショットは好調であった。
途中ミスもあったが、とにかく振れているし芯に当たっているのでこれでいい。
アドレス時に背中の背筋を伸ばして、背中の大きな筋肉を意識して振るだけでこんなに変わるとは。
しばらくまたハーフスイングで練習を続ける。
今日は落ち着いてプレーできたし、アイアンショットや寄せ、パットもよかった。
強いて言えば7番の4パットはいけない。
2パット余分に打ったので、80台も消えてしまった。もったいない。
そう、ダボがたった2個で、トリもゼロだったのだ。
3パットもゼロだったので、余計に7番が悔しい。
それと4番ロングのパットも入れるべきパットだった。
あまりに無造作に打ち過ぎた。
流れを変える重要なパットだっただけに、こちらも本当に悔やまれるね。。。。