ゴルフ豆辞典.comから無断でお借りした(すみません)。
 
アメリカから帰ってきたころのMATTは初心者丸出しのマンぶり+US PINGのG5に固いシャフトで、
球が吹け上がるのが悩みだった。
ゴルフ5で計測したらスピン量が異様に多く、上の図で言うとスピン過剰の弾道だった。
 
その後クラブを替えたり打ち方を変えたりなどの変遷の結果、実は今はスピン不足の弾道になっているような気がする。
 
というのは、打ち出しが中弾道で飛んでいるように見えるのだが、最後に「お辞儀」するのである。
これは昨日のラウンド後にウエダさんにも指摘された。
MATT自身も練習、ラウンド時に気が付いていたことだ。
 
これはクラブを替えても変わらないので、やはり打ち方に原因があるようだ。
 
まれによく飛ぶことがあるが、それはたまたまヘッドスピード、スピン量、打ち出し角などが最適化されたときなのだろう。
ただ、その時の打ち方とそうでない時の違いがわからない。
 
これからいろんな練習を試して改善を図りたい。