MATTの一年のゴルフサイクルを振り返ると、11月~3月はスイングを作る時期で、練習で試行錯誤を繰り返しながら4月からのシーズンに向けて仕込み、その後4月~10月はラウンドで成果を発揮する、という感じである。
そして、ここまでで今年になって昨年までできなかったが、今年できるようになって成長したかな・・・?と思えることをランダムにあげると、
~100y以下のショットの安定
~トラブルに陥った時のショット、林やハザードからフェアウェイに戻す際に完璧に出す
~アイアンのダフリ撲滅と距離・方向の安定
~ボディターンと同調したスイング
~ラウンド中のアドレス確認(ボールの位置、アドレスの向きなど)
~58度でのアプローチ(特にカラーなどからピンを狙う際)
~ドライバーでストレートボールを打つ
~深いラフからの打ち方(フェースをクローズ気味にしてしっかり打つ)
などなど。。。。
やはり、毎年少しずつでも何かが向上していくようでないと、練習をしている意味もないし自らの成長を感じられないだろう。
振り返るとまだまだできていないことが多々ある。
昨日のトラブルに陥った時の冷静な処理は、以前も反省したがいまだにできる時とできない時がある。
それじゃあ、だめだ。完璧に身についていない証拠だ。
安定したゴルフをするには、まだまだやらないといけないことがたくさんあるね。
今年のシーズンオフも課題がもりだくさんだ。。。