日が出ると暑いのだが、風が吹き日陰に入ると涼しい。
そんな連休最終日。
 
午前中はかみさんのフィットの車検のためオートテラスに出向き、帰ってきたら即、練習へ。
昨日は3日間の疲れを取るため一日休養、涼しかったので久しぶりに昼寝などして十分休息できた。
 
体力回復して臨んだ今日の練習。
練習場に着くと、暑いからなのか人がまばら。
いつものようにウェッジから打っていく。
 
昨日夜から始まった藤田寛之の「That’s Dreamers Challenge」(とちぎTV)を見たが、その中で藤田プロがアマチュアゲストをレッスンしていた。
アマチュアゲストの悩みは「アイアンショットのインパクトが薄い」。
 
藤田プロの出した処方箋は「テークバックをハーフトップにして、フォローを強く大きく」であった。
アマチュアはテークバックがオーバー気味のため、切り返しで振り遅れを防ぐため手首を使い、その結果右に左にとボールが逸れて、精度が落ちる。
 
試しにやってみた。
これまでもこういう練習はしてきたが、改めてやってみると非常に自分の悪いところがよくわかる。
テークバックを腰の上あたりで止めて、そこからダウンスイング、フォローは体の回転とクラブを同調させていく。
確かに力強いインパクトと正確な球筋になりやすい。
 
これは面白い、と48度と8Iでかなりの数を打ってみる。
きちんとしたインパクトができれば、フルショットと変わらない距離+フルショットより正確な弾道が期待できる。
この練習はしばらく続けていきたい。
 
あとはドライバー。
先日の記事に書いた通りドライバーはこの夏、徹底的に練習してみることにした。
 
先日読んだネットの記事にアイアンショットをリズムよく打つ練習として、自動ティアップの練習場で球が出たらうち、またすぐに打つ、という練習があった。
 
これは単にポンポン打つのではなく、リズムよく打つための練習で、
よいスイングリズムを身に着けるためにはよい練習だそうだ。
 
MATTの練習場も自動ティアップ(2時間無制限打ち放題)なので、今日はドライバーでこの練習をしてみた。
ポイントはいかにリズムよく振るか。
球が出たらアドレスして、スイングのリズムを気にしながら打っていく。
どんな球が出ても気にしない。フック、チーピン、スライス、ストレート、フェード、ドロー、トップ・・・・
アドレスのセットとリズムだけ意識して、連続して打っていく。
 
すると、そのうちだんだんとドライバーショットが気持ちよく打てるようになってきた。
今までドライバーが苦手だったのは、何かしっくりこないスイングのリズムにあった。
 
体の回転にシンクロしてクラブを振ることができるようになり、大きなスイングアークで振っているのがわかる。
これだ。。。。
この練習を次回も続けよう。
 
もう一つ、注意点として左脇をしっかり締めること。
右脇もそうだが、特に左脇はいつもルーズになるクセがあるので特に意識してテークバックからフォローまでしっかりと左脇を締めておく。
 
とにかくなんでもいいので、自分でよいと思った練習は毎回取り入れていく。
今年はスイングつくりの過渡期。
まだラウンド中も悩みながら振っている。
だけど、自分のスイングがまだ未熟・未完成なので仕方ない。
今年中に完成しないかもしれないが、こうやって少しずつ進化させていくのもまた楽しいと思う。
 
結局420球近く(ドライバーは100球近く)打ったあげく、右手親指と人差し指付け根の皮も剥けてしまい、ちとやりすぎたかな・・・・と反省。。。。。