まずは今日の一日から。
今日は気力と暑さへの耐力は十分だったが体がついてこなかったようだ。
アイアンショットはまったく精細を欠いたが、それがわかるのがショートホール。
全然芯を食っていなかったので、一度も乗らず。
またウェッジを使っての寄せ。
特に60y~100yで全く精度の悪いショットばかり。
グランドが固く神経を使ったのもあったが、ショットをする際に微妙なずれが生じていた。
そしてパット。
決め所で決められないパットが多数。
こんな状態ではいいゴルフなんてできない。
ほとんどのショットでフェアウェイから打っていてパーオンできていないのだ。
短く、比較的易しいイメージだったので、アイアン、ウェッジの調子が本来の状態ならベストスコアを狙えるコースだと思った。
ただし収穫もある。
こんな調子のあがらない日、パットも全く入らずやけくそにでもなりたいところであるが、この3日間実践してきた
「目の前の一打に集中」
を今日もしっかりとできたと思う。
特に後半は連続パーでスタートするもその後流れが悪くなり、14番でトリ、18番でも危ないボギーだったりしたが、ともに冷静に対処して傷口を最小限にとどめた。
前半の8番などもそうである。
以前ならダブルパーになっていたかもしれないが、ダボでおさめたのは成長と言えるかもしれない。
パターを替えて初めての3日間だったのだが、まだしっくりきていない。
ただ、今日の後半でちょっとつかんだろころもあるので、次回ラウンドには期待していいと思う。
では、3日間の総括を。。。
初日 MOP 44-46 90(14-16 30パット)
2日目 東雲 46-45 91(16-18 34パット)
3日目 アゼリアヒルズ 47-46 93(19-16 35パット)
スコアはこんな感じで少々残念感はあるが、MATT的には嬉しい。
なぜなら、今の自分の実力通りの結果であり、それ以上でもそれ以下でもなかったから。
これは「自分らしいゴルフ」ができている、ということではなかろうか。
スコアというのは、一打一打、考えに考え抜いて大事に打って組み立てた、ゴルフの成績表なのだ。
いきなり成績表がオール5にならないように、今回のように3回やって実力通りの結果が出れば、
(それも違うコースで、違うメンバー、環境で)それはそれでいいのである。
この成績表を見て、その詳細をひも解いていきながら、今後どこを強化していくか、それらを考えるのはまた楽しいものである。
パットやアプローチなど、MATTの弱点がよくわかった3日間。
今後はその弱点を鍛え直して、更によいゴルフができるように頑張りたい。
最後に、3日間とも違うメンバーで回れたのもうれしい限りである。
いつも一緒にラウンドしてくれる人たちと3日間楽しくラウンドできた。
これが一番うれしかったね。。。。