昨日のヨっちゃんとのラウンドを振り返りそんなことを考えていると、
いつも見ている「ゴルフ豆辞典」に関連した記事がUPされていた。
 
 
 
アメリカでも日本でも優秀なキャディさんによってスコアがupするというのは、よくあることらしい。
 
確かに、ゴルフはメンタル面の充実が重要なスポーツであり、自分の実力をいかんなく発揮するには自分の好いリズムをいかにキープするかが大切だ。
 
集中力のすごい人はともかく、同伴者の影響を受ける受けないは性格にも左右されるのかもしれない。
MATTの周りを見ても、普段からあんまり周囲のことを気にしないタイプはだれとまわってもそれほど影響を受けないようだ。
一方で、気を使うタイプは同伴者のタイプによっては大きくスコアを乱したりする。
 
MATTはそのどちらでもないような気がするが、割と同伴者に影響を受けるタイプかもしれない。
一緒に回る人が盛り立ててくれるタイプ、たとえばショットを見てくれていて「ナイスショット!」と声をかけてくれたり、ホール間で「さっきはよかったね」とか「さっきは残念だったね」とか気分を乗せてくれたり、変えてくれたりするタイプの同伴者と回ると、スコアは割とよいと思う。
 
一方、自分のゴルフだけ淡々とやって、同伴者のゴルフはお構いなし(関心なし)というタイプと回ると、こちらが調子のよい時はいいのだが、調子悪い時はどんどん悪くなっていく。
 
ゴルフってのはせっかく複数のプレイヤーでラウンドするのだから、お互いのプレーを讃えあったりコメントしたりと会話を楽しむことも大事だと思う。
競技ゴルフならいざ知らず、アマチュアゴルフは楽しむのが一番だからだ。
 
どんなに上手くても、そういったことができない人とは積極的にラウンドしたいと思わないし、
MATTからお願いすることもない。
 
MATTと現在一緒にラウンドしている人たちは、そういうゴルファーとして大事な部分を持っている人たちで、
だからこそ楽しくラウンドできるのだと思う。
 
明日のNSAJでのコンペは3度の組み合わせ変更の結果、久しぶりにO沢親分との組になった。
O沢親分はMATTにとっては、とてもよい同伴者。
いつもアドバイスやコメントをくれ、いいペースに乗せてくれる。
明日はそれが吉に出るとよいな、と思う。