それは5月2日のセブンハンドレッドCの14番ロングホールでの出来事がきっかけだった。
 
ここでなんてことのない池越えの4打目140yをダフッて池にご奉納。
更に打ち直しの100yまたもダフッてご奉納。
このホールを+6という酷いスコアにしてしまった。
 
このホールに象徴されるように、このころのMATTのスイングは常にダフリ気味だった。
何とかダウンブローに打ちたいと思いつつ、実はただのダフリスイングであった。
 
そんな時、5月3日の記事に書いたように、以下の記事をネットで見つけた。
 
 
これだ。。。
 
この後練習で肩をレベルに回してダフらないスイングを目指して練習するようになった。
自分なりのイメージでは、トップを打つイメージで肩、特に右肩を突っ込まない意識で振る。
 
それからだ、
アイアンのスイング、ウェッジの精度が格段に上がった。
5月2日までの14ラウンドはAve96だったが、その後の5ラウンドは91.6。
アイアンショットの切れがよくなり、リズムのよいゴルフができるようになってきた結果だった。
 
特に最近7~9Iを打つ時に以前との違いがわかる。
MATTは上から打ち込むのがダウンブローと思っていたが、MATTにはそれができなかった。
 
代わりに肩をレベルに回し、トップ気味に打つイメージでクラブを降ろすと自然にハンドファーストのインパクトになり結果、手よりヘッドが遅れて入ってくることでダウンブローに打てるのだ。
このスイングでは、ヘッドを低く押し出すことができインパクトゾーンも長く、気持ちよいショットが打てる。
フォローも以前に比べ断然大きくゆったりしている。
 
こんな感じで今のMATTのスイングはこれまでのゴルフ人生でも、もっとも充実している。
こうなるとゴルフは俄然楽しくなってくる。