5年前に帰国して以来、初の北米訪問。
 
7日 成田~シカゴ・IL~モントリオール
8日 モントリオール~デトロイト~コロンバス・OH
9日/10日 コロンバス・OH滞在
11日 コロンバス・OH~ニューアーク・NJ~モリスタウン・NJ~フィラデルフィア・PA宿泊
12日 フィラデルフィア~ウィルミントン・DE~フィラデルフィア・PA~コロンバス・OH
13日 コロンバス・OH
14日 コロンバス・OH~シカゴ・IL~成田
 
という移動ばかりの出張。
時差ボケはまあ、しょうがないというレベルで一日4~5時間しか寝れなかったが、
久しぶりの北米ということで、気持ちは常に昂ぶった状態のため疲れはなし。
 
5年という月日はいろいろな変化を生んでいた。
慣れ親しんだポートコロンバス国際空港は、空港までの道が劇的に変わっており、MATT一家が住んでいた家も、木々が育って大きくなっていた。
 
また久しぶりに会ったアメリカ人の同僚たちは、子供がすでに成人していたり、本人が出世して偉くなっていたりと驚きの連続。
 
自身の変化も見逃せない。
駐在中はアメリカ人との接し方に、緊張と自我の抑制があった。
無理に笑顔を作ったり、何とか馴染もうと無理したり。。。
だが、今回の出張では堂々とした態度で、変に日本人的に気を使わず、言いたいことをしっかり主張する。
この精神で1週間を過ごして、精神的にとても楽だった。
 
英語は少なくとも大した進化はしてないので、通じる、通じないはあったがそれも気にならない。
普通に仕事をして生活するには十分な英語力がついている、とは思う。
ただ、より高い英語力を求めて勉強しないといけない、とは実感したが。
 
とにもかくにも、一度日本に帰ったことにより、より客観的にアメリカという国を見て考えることができた。
アメリカ駐在時代には感じなかったことも、今回の出張で改めて見えてきたものもある。
 
アメリカ人の良さ、日本人の良さ、互いの文化が相容れないところ、共通する普遍的なもの。
より深くアメリカという国、自国日本と知ることができたのは、よい体験だった。
 
そして、アメリカにもう一度暮らしてみたいという気持ちもまた強くなった1週間であった。
 
 
 
今、誰が住んでいるかは知らないけど、MATTのアメリカでのかつての家も木々が育って雰囲気が変わっていた。。。。。
 
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