1カ月のスイング改造トライの結果、ショットはよくなってきた。
肩をレベルに回転させるスイングの結果、以前の酷いダフリはなりを潜めるようになった。
また、左わきをしっかり締めてフォローをしっかり振る意識の結果、思わぬ副産物として飛距離が伸びた。
アイアンも以前までは1番手長いものを持たないといけなかったのが、番手通りに飛ぶように。
例えばストロングロフトのMATTのキャロウェイ・レーザーXツアーの場合、7Iで160y。
昨日は番手通り飛んでいた。
ただし、薄い当たりになることがまだ多いので、結果左に引っかかることが多々ある。
このため精度は残念ながら落ちたと言えるが、まだまだこれから。
このスイングを早く自分のものにしたい。
そしてドライバー。
練習でも取り組んだ、アドレスからテークバックまでは力を抜いてダウンからフォロースイングにかけてをしっかりと振りぬく、という意識。
この時、特に下半身を使って腰を勢いよく切っていくことで、強烈なインパクトと勢いのある球を打てるように。
昨日は今までにはなかった打感と飛球が何度も見られ、気持ちよかった。
この感覚を忘れずに安定したスイングにしたい。
ここまでがよかったこと。
反省はいろいろあるが、やはりアプローチの引き出しの少なさを痛感。
春~夏芝からの寄せ、そして昨日の東雲のようにグリーン回りが硬く芝が薄い場合、さらにそこに傾斜が加わった場合の寄せは非常に難しい反面、最小限できることができないとひどいミスにつながる。
こういったテクニックは一朝一夕では身に着かない。
また自分でいろいろ考えていても一生わからないこともある。
プロや上手い人に教えを乞わないとダメなのかもしれない。
アプローチ。
また一歩上を目指さないといけない、ということか。。。