ラウンド中、EさんがMATTに向かって言った。
「MATTさん、いいドローボール打ちますねえ。クラブがインサイドからきっちり降りてきて、右に振りぬけている。
腰の切れといい、インパクトの形といい、ドローを打つ準備ができている」
と。
ありがたいお言葉である。素直にうれしい。
しかし。。。。
MATTはもともとフェード打ちなのだ。
しかし、今日は確かにドローだった。アイアンも。
思い当たることがある。
それは片手打ち練習を始めてから正しいフェースローテーションを覚えることができたこと。
そして、手首をこねるのではなく自然と返る打ち方が、少しずつできてきた。
まだタイミングが合わずに右に飛び出ることもあるが、今日のいくつかのティショットは満足いくものだった。
パットも今日のような緩むと切れるような状態のグリーンでは、ラインを消してしっかり打たないといけない。
その際にしっかりとヘッドを送ることができないとだめだ。
少なくともそれは今日できていた。
今年に入ってパーが獲れないラウンドが続いたが、今日は前後半で3つずつの計6個とがんばれた。
しかし、トリがいつもと同じ3つもあり、これが足を引っ張る。
今年のスコアが悪いのは、パーが獲れずトリがやたら出るのが原因。
トリがラウンド平均2.5個は帰国後の2007年以降では、2007年の3個に次いで悪い。
それだけミスが多いゴルフをしているのだ。
落ち着け、MATT。
冷静に、MATT。
しかし、ラウンド中のMATTにはその声が届かないんだよな。
次回は5/1に鈴鹿に転勤になった甲子園球児・ハッシーに、サッカー中年のまなぶーと広陵CCでのラウンド。
そしてその翌日は、たまやん、すごいよまさるさん、そして久しぶりのアッキ―プロとでセブンハンドレッドクラブにリベンジ。
この2ラウンドでは楽しみつつも、ミスを極力減らすクレバーなゴルフで80台を目指したい。