あれは15年以上前だろうか。
巷では当時「Xファイル」が流行っていた。
今のUS輸入テレビドラマシリーズの走りだったと思う。
結構はまってシーズン3くらいまでTSUTAYAで借りて見てたっけ。
(あのころはDVDではなく、ビデオだったが・・・・)
 
その中でFBIのモルダーとスカリーの両捜査官が乗っていたのがフォード・トーラス。
アメリカではカムリやアコードと競合する量販セダンだ。
写真はセダンだがワゴンモデルは日本にも輸入されて人気があった。
 
劇中で2人はしばしば夜のシーンでこのトーラスを運転するのだが、その際にヘッドライトとともに点灯する車幅灯=ポジションランプがきれいなオレンジ色で光るのだ。
このときはじめてMATTはアメリカのポジションランプはオレンジ(アンバー)と知ったのだ。
かっこいい、そう思った。
 
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マイチェン前のモデルか。。。
 
最近ではポジションランプをユーロ仕様に、といって日本車の場合はウインカーを常時点灯させてオレンジのポジションランプにするキットも売っている。
法律でも平成16年(?うろ覚えだが)以前に発売の車は車検も通るらしい。
 
アメリカ時代の車は当然北米仕様なので、かっこよくオレンジのポジションランプが光っていた。
 
しかし日本のそれは、なんともショボイ、貧乏くさい色だ。
なぜこんな見えづらい色なのか。
ポジションランプとしての機能だと、明らかにオレンジ光のほうが視認性が良いと思う。
ウインカーと誤認しやすいからか?
納得いかない。
 
確か記憶だと国産では初代センティアがポジションランプがオレンジでかっこいいと思った。
軽自動車も一部はオレンジのポジションランプだ。
法律では白、淡黄色、橙色なら適法とのこと。
ってことは、メーカーのデザイン次第ということか。。。。
 
いずれにしても今の日本の車幅灯はデザイン面で受け入れがたい。
オレンジのきれいなポジションランプを激しく希望する。。。。。