東ノ宮CCでもNSAJなどで苦しんだ左足上がりのライからのアプローチ。
これは結構難しい。
 
アメリカ時代のこと。
向こうのゴルフ場はほとんどフラットで花道に残したら、あとは寄せ勝負となることが多かった。
 
しかし日本のゴルフ場の多くは砲台グリーン。
花道に残しても、そこから左足上がりのライからのアプローチが残ることがよくある。
 
特に50y以下の場合が難しい。
一昨日のラウンドでも西コース3番ミドルでミスった。
ミスしたティショットをナイスリカバリーした3打目。
普通に寄せればパーかボギーのこの場面。
MATTは40yの左足上がりのアプローチで上からクラブが入ってしまいザックリ。
更に25yでもミスが出てバンカーに落としてしまい、トリとなってしまった。
 
たぶんボールを置く位置が悪いんだね。
右足寄りに置きすぎると深く入ってしまいやすい。
やや左足寄りにおいて打てばいいはず。
 
とにかく今のMATTは3打オン、2パット(1パット)でボギーペース(あわよくばパー)なので、
こういったところは大事に行きたい。
 
それ以外のアプローチは一昨日はおおむねよく、90点の出来。
だんだんアプローチは安定してきた。
 
ただ、今回からピナクルイエローボールをジョイフル山新で買った激安のUSテーラーメイドのバーナー(1,000円/ダース)に代えたのだが、ピナクルと同じディスタンス系なのにスピンが効いて止まる。
このため、いつもよりランが出ないで止まってしまうことが多かった。
打ち方なのか、ボールのせいなのかはわからない。
それが少々寄りが甘かった原因であることは間違いないけど。。。。