1000の記~事~に~、1000の記~事になああって~~~♪
ちと古かったな。。。
この元歌が流行った頃はMATTはまだアメリカにいたので、よく知らなかったが。。。。
よく見ると記事数が999になっていた。
そしてこの記事が1000件目となる。
ブログ設定にある「統計」の欄を見てみると、999の記事のうちゴルフカテは758。
その次の野球が48だからダントツだ。
2009年7月8日にブログを始めた時の記事がこれ。
やるぞと言ってからはや2年、ようやくブログを開設しました。
よろしくお願いします。
いい加減な人なのでたぶんゴルフの話題が中心になる模様。
おそらく本人以外読んでもちっとも面白くないでしょーーー
よろしくお願いします。
いい加減な人なのでたぶんゴルフの話題が中心になる模様。
おそらく本人以外読んでもちっとも面白くないでしょーーー
確かに。。。。。
そのとおりになっており、ゴルフ関連記事についてはおそらく本人以外読んでもちっとも面白くない。
しんのすけ(inインドネシア)には「だって長いんですもん」
ともぞうちゃん(inインド)には「長いのでスクロールしてとばすのが大変(ちゃんと読め!!)」
こけしちゃん(inアメリカ)には「長いし、つまらんちー」
ぷーさん(in中国)には「長くて疲れます」
まさるさんには「長いな・・・・・」
と言われ続けた(うち、ともぞうちゃん以外は文句言うだけ言って、ほとんど見ていないと思うが・・・)。
皆様のご意見を整理すると、MATTブログは「文が長い」ということですな。(整理しなくてもわかるが)
そりゃあ、ブログってのは日記だから別に人がつまらなくても、自分の成長を記録できてればいいんだからMATT、全然気にしない。
ホールbyホールも最初は簡単な記事にとどまっていたが、もともと凝り性のMATTのこと。
だんだん書くことが増えてきて、そのうちスコアカードをもう一枚用意して殴り書き。
しかし、帰ってから字が小さすぎて読むのが大変で、目が疲れるという不具合発生。
そこでポケット手帳を持参しそこにまた殴り書き。
うん、こっちのほうが書きやすいし読みやすい。
メモもプレイの進行に支障をきたしたり、4人で回っているのに一人メモ書きに没頭したりしてはいけない。
そこでメモ自体も簡略化される。
例えば今日の大日向CC西コース1番ロングならこうだ。
打下しDナイスフェード FW250y6Iダフリ 160y7Iトップも○ 花道30yピン奥 52度オン 下りスラ5mショートもOKP
これを記事に起こすとこうなる。
1番 ロング 496y 打ち下ろし
ドライバーはナイスフェードでフェアウェイキープ
250yを6Iでのショットはダフリで飛ばず。
160y、7Iはトップも転がり○。
花道から30yピン奥、52度でグリーンオン。
下りのスライスライン5mはショートもOKパットにつける。
>4オン2パット ボギー
メモを見ながら当日、少なくとも翌日までであれば記憶に残っているラウンド中の出来事を書くことができる。
ただ困るのはMATTは平日ゴルフが多いので、比較的空いているラウンドが多い。
そして3人とかで回っていると、これがまたすぐ打つ番が回ってきて書く時間がない。
そういう時は忙しい。
しかも最近は大人気のコンドゥーさんの「男の背中シリーズ」や、同伴者のショット写真を写メしたりとやることが多くなっている。
ゴルフをしに行ってるというより、ブログのネタを仕入れに行っているのではなかろうか?と錯覚に陥ることもある。
まあ、それは冗談として最近の平均ホールbyホール記事の平均up時間は1時間~1時間半。
ゴルフで疲れて帰ってきて、ブログをすぐにupして、とやっているとかなりエネルギー消耗。
それでも、あとになって読み返す楽しさを思うとやめられない。
「あの時こうだったな・・・」
「ああ、こうすればよかった・・・」
「そうか、こうなったからうまくいったのか」
「うん、ここで上手く流れを変えたな」
などなど、もう一度そのラウンドが楽しめる。
同伴者の面白いショットなどもよみがえる。
そうやって、ラウンドの楽しさを何度も味わえるのがいいところ。
つい最近まで、ラウンド記録は今後の自分のゴルフに役立つと思っていたけど、そんな甘いものではないということがわかった。
ゴルフって自分の思い通りにいかないから面白いのだ、ということに気付いたからだ。
MATTは記録・データを取るのも好きだけど、それがいつの間にかデータに縛られるゴルフになってしまっていた。データはあくまでデータ、ゴルフ上達のために有効に使えばよいが、そのデータ自体に固執するのは愚の骨頂と言えよう。
まあ、そういったことも本ブログを読んでくれている先輩方はすでに気付いていて、MATTのやついつ気付くかな?と思われてたことだろう。
ラウンド記録も過去のミスを読んで振り返り、それを意識したからといって100%次のミスを防げるものでもない。
でも、ラウンドしてああ、よかった、ああ、ひどかった。。。で終わってはそれもそれでよくない。
ただ楽しむだけのゴルフであれば、それで全然いい。
上手くなりたいのであれば、それではだめだ。
何度も同じミスを繰り返ししているということに気付くこと、それがラウンド記録を書く意義なのだと思う。
ゴルフはミスがつきものだ。だからミスを極力なくすということが、ゴルフ上達には必要なのだ
そしてミスをすることを受け入れる心の容量を大きくするために、ラウンド記録を詳細に書き、そして読み返す。
今日のMATTはブログを始めた3年前に比べると、その心の容量はとても拡大された。
あのころが120GBだったとしたら、今は750GBくらいだ(?)。
でも、それでも。
パットが全然入らなかっただけで、萎えてしまう。
そんな自分がまだまだ青いぜ。。。。と反省。
これからはそう言った心持ちでブログを読み返し、そして心の容量を広げていって、より楽しいゴルフにしたい。
もちろん、もっと上手くなりたいし、強いゴルファーにもなりたい。
そう思うようになった、ということを2009年7月8日のMATTは知る由もなかったろう。
でも少しずつではあるが、ゴルファーとして成長しているというのは嬉しい。
まだまだ精神的に弱く、技術レベルも低いけどそうやって成長していけたらいいね。。。
あ・・・・・・・
また長い記事になってしまった。。。。。