なんと、あのバッバ・ワトソンがマスターズを制覇した。
驚きだ。
 
飛ばし屋という以外、とりたててこれといった印象がなかったレフティ。
おーちゃんが「弟子」と言っていたバッバ。
 
しかし今回のラウンドでは、その飛ばしの才能をいかんなく発揮していた。
誰よりも遠くに飛ぶドライバーショット。
そして、不可能に思えるピンチのセカンドショットを乗せてくる脅威の飛距離。
さらにそれらに加えて最終日は特にアイアンの精度が冴えていた。
バッバがグリーン回りでアプローチをしているのをほとんど見なかった。
 
寄せなどのショートゲームだけでいうと、同組で昨年の全英覇者のウーストハウゼンの方が上手い。
ちなみにTBSのアナはずっとウエストハウゼンって言ってた。日本語表記も同じく。
 Oosthuizenだからどう読んでも、ウエストにはならんだろうに。
ちょっと寸詰まりな感じが忠夫さんと重なって、つい応援してしまったが。。。。笑
 
バッバのような人が勝つのもマスターズの面白いところだな。
フィルもあのショート4番のトリがなければ。。。。と思うが、最後まで魅せたところはさすがだ。
MATT・クーチャーもLee・ウエストウッドも、そしてP・ハンソン(12番のシャンクがかわいそうだったが)も
最後まで踏ん張った。よかったよ、MATT、うん、よく頑張った。。。
 
ああ、今年のマスターズは面白かった