昨日のNSAJは相変わらずのゴルフで撃沈でした。。。
でもやろうとしたことが少しできた、という点では少々の進歩があったといえるし、途中でまた元に戻ってしまったという点では、やはりまだまだ甘いな、という思いがある。
できたこと。
それは一打一打に集中して、無理をしないゴルフを実践したこと。
それは4番のショートまでは実践できて、結果ボギーペースを守れた。
できなかったこと。
確立の低いショットの選択、クラブの選択、ないしはリスクの大きな方を選んでしまうミス、といったことが頻繁におこった。
それはOLD5番のセカンドショットの7Iでのフックボール、9番セカンドで無理した48度のショット。
NEWコースOUT1番のセカンドショットの4UTのチョイス、6番ティショットの6Iのチョイス、8番ショートの9Iのチョイス。
これらは皆クラブ選択とショットの判断があいまいなまま打って、大けがのもとになったショットばかりだ。
それ以外にもミスショットは多々あるが、それはアドレスのミスだったり、ショットミスだったりするので仕方ない。
判断力で防げたミスだけあげれば上記のとおりだ。
こういった中途半端な判断でのショットから発生するミスが、また流れを悪くする。
ミスショットを誘発したり、3パットを生む。
唯一、厳しく自分を律して好結果が残せたのはNEWコースOUT4番ロング。
セカンドをミスった時点で刻む選択をし、結果パーをGET。
こういった判断ができるかどうか、が今後のMATTのレベルアップのカギを握ると思う。
100y以下のアプローチが安定しているのだから、もっと厳しく3オン1~2パットのゴルフをしていく必要がある。
何にしても大事なのは、リスクを最小化するショットの優先、あいまいな判断をしない、そしてショットの目的を明確化する、ということなのだ。
ニューセントアンドリュースのようなコースは偶然いいスコアが出ることはない。
厳しく自分を律して、1ショット1ショットの意味を明確にしながら攻めるという技術が必要である。
次回の挑戦までにそういったゴルフができるようにしたい。。。