次戦、28日はともぞうちゃんとのガチンコ最終決戦だ。
 
インドに旅立つともぞうちゃん。
予定通りだと3年の駐在。
しかし、MATTが3年後に今の職場、そして日本にいるとは限らない。
どっかにぴゅーーーーっと飛ばされてしまい、ともぞうちゃんとすれ違いになる可能性もある
 
まあ、半年に一度は検診のために戻ってくるだろうから、まったくやる機会がないわけではないけど。
 
それでも3人いるガチンカーのうち唯一、通算10勝14敗3分けと負け越しているともぞうちゃんに、
最後に一矢報いたい。
勝ち負けでは負けているのだが、総ショット数と握りでは勝っている。
つまり、ゴルフでは勝って勝負で負けている、ということか。
 
そんな好敵手、ともぞうちゃんに勝つべくMATTが次戦で練っている戦略とは。。。
 
28日は苦手の東宇都宮CC。
これまで4ラウンドして平均は堂々の100。
いつもビッグホールができて、波に乗り切れず苦手意識がついてしまった。
 
ただ、今回はいつもの南ー西が予約できなかったので、東ー西となり初の東コースとなる。
これが吉と出ればいいが。。。。でも苦手なのはどっちかというと西コースなんだよね。。。
 
おっと、いかん。話が逸れた。
 
今年のMATTはここまで8戦パーが獲れずに苦しんでいる。
ここ4戦ではラウンド平均1.5個。これではスコアはまとまらない。
 
そこで、ボギーペースをより徹底したラウンドにするように自分を律する。
つまり漠然とボギーペースでまわる、ではなくすべてのホールでボギーを確実に獲りに行くためのゴルフを常にする、ということ。
 
これまでのラウンドは冬場の練習ラウンド的な意味合いもあり、狙えるところは積極的に狙うゴルフをしてきたが、やはり今のMATTの実力ではミスが多くなり、スコアがまとまらない。
ただしこのトライは今後のためにやる価値はあるので、結果が悪くてもそれはそれでよい。
その失敗が今後につながって、夏場のラウンドに生きればいい。
 
だが、今回は苦手コースでかつ、ともぞうちゃんに勝つ!という目標がある。
そのため徹底してボギーを確実に獲っていくゴルフに徹するのだ。
 
これまでもボギーペースを守る、と宣言したことは過去にもあった。
しかしここまで徹底的にボギーを獲りに行くゴルフをしようと思ったのはMATT、初の試みだ。
果たしてそこまで自分をコントロールすることができるか?
狙えそうな位置でほんとに狙いにいかずに、リスクを最小化したショットを打てるか?
 
いろいろ不安はあるが、がんばってみるか。。。