先日の東ノ宮はミスの多いラウンドであった。
そのミスの中でもOBを打ってしまった、6番ロングのセカンドショット。
ティショットは最高でフェアウェイど真ん中。
普通に5Wを持って普通に振った。
しかし、出玉は最初から右に出て、どんどん曲がっていく。。。。
 
あれ?なんか見たことあるぞ。。。デジャブ・・・?
 
そう、昨年7月21日の宇都宮ガーデン、10番ロングのセカンドショット。
同じくティショットはナイスでフェアウェイ真ん中からの5W。
右に出て、そのままOBゾーンへ。
 
この間のロぺも似ていた。
9番ロングのセカンドショットはフェアウェイ真ん中から。
5Wで打ったら、そのまま右にぴゅーーーーー!
この時はOBではなかったが、その後泣かず飛ばずでトリを叩く。
 
ラウンド記録を見ると、宇都宮ガーデン、ロぺに共通するのは「つま先あがりのライ」。
東ノ宮もややつま先あがりだったと思う。
 
普通つま先あがりのライだと左に引っ掛けやすくなるのではなかろうか?
なのに、右に出てスライスになってしまうとはこれいかに。
 
考えられるのは、左へのフックを嫌がって薄くカットにヘッドを入れることから出るミスなのかも。
真の原因はわからないが、、、
いずれにしても、似たようなシチュエイションからのミスなので次回は慎重に対処しないといけない。
 
こうやって少しずつミスを減らす努力をしていくしかないんだね。
でも、たまにはホールbyホールの記録が役に立つもんだ。。。
 
上原彩子プロのように、スムースできれいなスイングを見習いたい。
イメージ 1彩子さんおへそ出てます。。。