ふと気づいた。
MATTのゴルフ人生、3カ年の中期計画で動いていることに。
アメリカで2006年にゴルフを始めてから帰国後2008年までの3年。
とにかく球数を打つことに必死な3年。理論より慣れろ。
ラウンドも、とにかく場馴れ目的で数をこなして3年で124ラウンド。
37歳という年齢で始めたため、遅れを取り戻したかった。
この3年はまさに仕込みの3年だった。
次の3年。
2009年から2011年は、飛躍の年。
理論に目覚め、本、ネット、TV、さまざまなものに興味を示し取り入れた。
この年から練習時にメモを取るようになり、それが高じてブログ開設に至る。
工夫をすることを楽しみ、ラウンドは練習でやったことを試す場に。
スコアも技術も少しずつ向上していき、ゴルフの楽しさがさらに深く理解できるようになった3年だった。
そして、2012年からの3年。
この3年をどう過ごすか。
仕込み~飛躍~、ときた。
次の3年は、「挑戦」の3年にしたい。
これまで経験してきたことをベースに、さらに上を目指して練習し、ラウンドでは挑戦をしていく。
その一年目の今年を大事に過ごして、よりよいゴルフをできるよう頑張る。
MATTは年をとってもゴルフを楽しみたい。
そのためには、年々上手くなっていかないと、面白くない。
まわりのシニアの皆さんを見ていると、2つのタイプがいる。
年を追うごとに上手くなっていく人と、下手になっていく人。
その違いはなにか?
上手くなっていく人は「研究熱心」「練習熱心」の2つの熱心を常に持っている人だ。
どちらかひとつではいけない。
2つ揃い持っている人が年をとっても上手くなっている、と思う。
2つの「熱心」を持っていて、自分のゴルフをよく理解している。
ダメなショットもナイスショットも、きちんと説明ができる。
そういうゴルファーになれるよう、がんばりたい。