ゴルフ豆辞典(2/20の記事より)
 
*抜粋

いずれにしても、悪い流れの中でプレーをすると言うことは 好ましくない心理状態でプレーをすることだから どうしても良い結果は出難くなる訳だ。そして、悪い流れを作ってしまう最大の原因は ミスを続けてしまうことだから、そうならないためのコースマネジメントのやり方を 確り身に付けることが必要なのだ。

例えば、3-4ホール終わった時点では 体も動くようになるし、その日の調子も把握出来るだろうから、調子を見てゴルフのスタイルを少し攻めのモードに変えることもあるだろう。しかし、覚えて置いて欲しいのは スーパーショットをしても スコア的には 最大 1打のメリットしかないということ。そして、ミス・ショットはゲームの流れを悪くする可能性があり、その間接的なダメージも含めると 1打以上の重みのあるものになるケースが少なくないということだ。

従って、多くのプレーヤーにとって 守りのゴルフで辛抱することが 望ましい流れの中でプレーするためには効果的だと言える。難しいピンをデッドに攻めるようなショットをする時は 必ず ゲームの流れと言う側面も含めたメリットとデメリットを良く考えた上で決断しよう。グリーンはセンターを狙えと言うセオリーの所以である。

一方、いくら守りのゴルフに徹してもミスは必ず出るから、ミス後の対処法について学ぶことも必要だ。気持ちの切り替えを早くして、失敗してしまった後の処理でその失敗をさらに大きくしないように コース・マネジメント、そして、マインド・コントロールをすることが大切。不安が頭を過ったら 不安を打ち消すことが重要で、その為の工夫 (ショットの内容のことを考えて、ポジティブなイメージを作ること) をすべきだ。

また、どんなに注意をしていてもミスが重なり悪い流れになってしまうこともあるが、そうした時に 絶対に避けたいのは 投げやりな気持ちになることだ。悪いホールが続いた場合でも、その後に持ち直して 頑張れたゲームは それなりの満足感を与えてくれるもの。悪いゲームの流れを断ち切る努力は Never too late だ。投げやりになって 諦めてしまったゲームほど 後味の悪いものはない。それに、そんなゲームをしたら 周りの人達のゲームにも影響を与えてしまうだろう。

 
今回の記事も非常に興味深かったのであるが、特に抜粋記事の中の赤字部分は最近のMATTを戒めるためにも、何度も読み返してみた。
そして、MATTはこの記事から、今の自分の冬ゴルフを振り返った。
 
そもそも冬のゴルフでMATTは無理しすぎだな・・・と反省している。
無謀に狙いに行ったり、自信がないのに攻めに行ったり、それもどうしようかと迷った心理状態で、
中途半端なゴルフをしていたのではないか。
 
冬場のグランド状態やグリーンを考えると、無理は禁物。
がまんのゴルフがいやなのなら、冬場のゴルフをやめればよい。
 
もっと冬ゴルフを楽しまないといけない、と思う。
それはシーズンと違い、体が動かない、ボールが飛ばない、芝やライの状態が悪い、といった状況で無理せず
順応したゴルフができるか。
それはかなりのがまんを伴うのだ。
よりストイックにゴルフをして、結果得られたよい成果をご褒美として楽しむ。
これが冬ゴルフを楽しむキーワードなのかもしれない。