あまりに寒いので練習で初めてヒートテックを着用。
いつもの教習所上の練習場へ。
大体10時半過ぎに行くと空いている。
この時間から14時くらいまでがガラガラで、それ以降はウジャウジャと湧いて出たようにオジサンがやってくる。
それにしても2時間で1,680円、家から近くて待たないでできるのがよい。。。
平日なんか1,470円で一日中打ち放題でさらにお得だ。
さて、今日は先週に引き続いて右手、左手の片手打ちを中心に練習した。
使うのは52度のウェッジ。
次回はもうちょっと長いクラブ(PWか9I)でやってみようと思う。
右手打ちでは右ひじのたたみ方、脇の閉まり具合、フェースローテーションを意識して下半身を使って打つ。
左手打ちでは、肩をしっかりと回してクラブヘッドの重さを感じながら、左脇の閉まりを意識してフォローまで振りぬく。
右へのプッシュアウトやスライスの原因として、以前からMATTは左手に対して右手グリップが強すぎるので、それを意識しすぎて逆にインパクトでフェースが開いてしまうものだと思っていた。
だがそれは勘違いであった。
このドリルでわかったのだが、左の手首の動きがそれを気付かせてくれた。
しっかりと手首がローテーションで返ってきたときはボールはまっすぐか、ややつかまって左に行く。
しかし、返らないで入ることが多く、その場合は当然右に弱弱しくでる。
つまり右手のせいではなく、左手のせいだったのだ。
MATTのスイングの癖が、ドリルでよくわかったということ。
何度かこのドリルをやってから、アイアンを打つとそれがわかる。
意識的に左のグリップをスクエアに戻す動きをすると、ボールはつかまった球で出ていく。
しかし長年の癖はすぐには直らない。
気が緩むとすぐに右に出やすくなる。
なので、このドリルはしばらく続けて悪い癖を直す一助としたい。
昨年の冬に取り組んだハーフショットは、シーズン中かなりの成果をあげることができた。
今年の冬はこの片手打ちのドリルで、よりショットの安定性を高めたい。
それと、昨日の「ゴルフの真髄」ゲストの木戸愛プロが勧めていたFWのドリルも試す。
ティアップした球を2球打って、1球は地面から打つ、の繰り返し。
こうしてダフらない打ち方を感覚的に覚える。
FWは打ち込むべし、という指導もあるがパワーのある人はそのほうがいいだろう。
そうでない女子プロやアマチュアの場合は、やはり払い打ちの方がいい球が打てると個人的には思う。
MATTも今までいろいろ試してみたが、自分にはトップ気味に払い打ったほうが確かだということがわかった。
FWの場合、ダフリ、フックが一番だめだと思うので、スライス系の球でややトップ気味に打つのが確実だ。
最後に、以前ゴルフパートナーで500円で買った、これ。
キャロウェイ Warbird 1W Rシャフト ロフト10度これ、たぶん高反発で現在は競技会では使えないんじゃないかな。
このクラブはしっかりと振り切るための練習で使用。
ティアップして打つと、ものすごい高弾道で飛んでいく。
教習所のネットの天井まで届きそうな球、というと行ったことある人はわかると思う。
それほどすごい球が上がってびっくりする。
まあ、実戦では使わないクラブなので、しっかりリズムよくクラブを振る練習に今後も使う。
ということで、都合500球近く打って帰宅。(ほとんど片手打ちドリルだが)
来週は芳賀カントリーで、たまやんと今年初のガチンコ勝負。
負けないぜ。。。。。