
写真は03年1月、駐在して初めてのシカゴ旅行。
シカゴのダウンタウンに入る手前のGS。
ネットでフロリダの学者の研究結果で、ハエは青色を好むということがわかったらしい。
軍隊の兵士がハエに悩まされているので、ハエの駆除のための研究がきっかけというのがアメリカらしい。
ハエトリ紙の色は黄色ではなく、青色にすべきということか。
全国のハエ諸君、これは危機的展開だぞ。
ハエといえば、ハエ叩き。
ハエ叩きでは、今でも思い出すだけで笑えるエピソードがある。
ミシガン州へ米人と一緒に出張に行った帰りに立ち寄ったガソリンスタンドでのこと。
一緒に行ったTonyとLonがトイレに行くと言って、降りて行った。
しばらくすると、店(アメリカのガススタンドはコンビニが併設されているところが多い)から出てきたTonyが、片手にハエ叩きを持っている。
「?」と思ってみていると、次にLonがそのハエ叩きをまた持ってトイレへ。
トイレにハエが多いからなのか?と思い、帰ってきたTonyに聞いてみたら、
ハエ叩きにトイレのカギが付いていたらしい。
そこで初めて知ったのがアメリカのガススタンドのトイレは、店の外にある場合がありその際に鍵がかけられていることが多い。
犯罪防止のためだが、この店では鍵をなくさないよう、キーホルダー代わりにハエ叩きにつけられていたのだ。
今でも2m近い大男のTonyが、あの先っちょが黄色いハエ叩きを持ってトイレに向かう姿を思い出すと、笑わずにはいられない。。。