ゴルフを始めてはや7年目に突入。
ラウンド数も270を超えた
しかし、相変わらず成長のないゴルフをしている。
今日、会社からの帰りの車中でふとそう思った。
そのきっかけは、昨日のIN18番ロングの+4たたいた場面。
なんだ、いつものMATTゴルフの大崩れじゃんと思うなかれ。
あの場面、昨日のブログから引用。
18番 ロング 486y 右ドッグ 打ち上げ
ここは今日のターニングポイント。
ドライバーはひどいスライスで右林に。行ってみるとなんとOB
白杭が見えなかった。
前4がないのでカートで一人戻っての打ち直しはダフリフック
斜面を転がり深いラフに。林の間を縫って7Iで出すのみ。
バンカーに入ってしまったので、4UTで打つもアゴに当たって出すのみ。
フェアウェイから5Wでのショットはトップ気味で右に。
木越えの150y、8Iで高い球を。。。と思ったらダフる。もちっとボールを左に置くべきだった
フェアウェイから50yを52度でナイスオン。
下りスライス3m、ラインを読み切りガツンと入れる。助かった。。。。
>8オン1パット +4
そう、あるポイントさえ冷静に判断して対処していれば、こんなことにはならなかったろう。
そこで「もしもボックスぅ~~~~」で、もし、それを実践できていたら、、、、を書いてみた。
その前に、打ち直しをしておけばよかったのでは?ということも言えるが、昨日の場合はOBがあることを認識していなかったため起こったことである。
まずは、事前にコースを知ることが大事であるが、それをしなかった場合を想定してのシミュレーションとする。
18番 ロング 486y 右ドッグ 打ち上げ
ドライバーはひどいスライスで右林に。行ってみるとなんとOB
白杭が見えなかった。
戻っての打ち直しは時間がかかるので、ローカルルールに基づいてその場より2打罰で打ち直すことにする。
9Iで打った球はナイスリカバリー。
フェアウェイより4UTでナイスショット。
残り60y、52度でのアプローチはナイスオン。
下りスライス5m、カップをかすめる、惜しい。
返しの60cmを沈める。
>6オン2パット トリ
どうだ。。。。。(なぜ、ドヤ顔・・・・?)
ちなみに競技会では必ず元の場所に戻って打ち直すのが正式なルール。
しかし、友人同士のラウンドでは遅延行為にならないよう、こうしたローカルルールを存分に使うべきだ。
これで1打、縮めることができた可能性がある。
また、実際のようにパットを一発で決めることができれば、ダボであがれた可能性もある。
もちろん、スポーツにもしもはないのだが、こうやって頭を使い冷静に判断すればスコアを縮めることができたのだ。
こんなこともう何度も同じ目に逢っているのだから、いい加減わかれよ、と思うのだが。。。
この点で、MATTは今日激しい自己嫌悪に陥っているのである。。。。。