最近の傾向なのだけど、腰が痛いことが多い。
デスクワークが多くなって、座っていることが増えたからなのか。
はたまたベッドがイマイチなのか。
 
腰が痛くて回りづらい時は、体も固く感じて手打ちになりがちだ。
 
ラウンドの日の朝に柔軟をやってみると、その日が上手くいきそうかどうかなんとなくわかる。
そして、最初のティショットを打って「ああ、今日一日苦労しそうだな」とか「今日はいけるな」と判断する。
 
ダメそうなときはできる限りコンパクトなスイングを心掛ける。
逆にいけそうな時は、しっかり振っていく。
 
股関節痛とともに、その日の体調を管理し把握したうえでのショット、ということも今後気を付けていかないといけないのかもしれない。
 
【パットをつぶやく。。。】
 
ここまで6ラウンドの前半の平均パット数は、16.0。
昨年1年の平均が16.8だから、これは好調といえる。
確かに、前半は安定したパッティングで16パット以下が5回なのだ。
 
しかしその一方、後半がひどい。
平均18.8パットは昨年1年の平均17.0を大きく上回る。
18パット以上が4回、20パット以上が3回。。。。
 
昨年も後半のほうが崩れることが多かったが、今年は自分でラウンドしていてよくわかっている。
 
奥につけて下りのパットでショート、また上りのロングパットをショートなどが原因。
しかし、パットもさることながらアプローチのミス、そしてひいてはショットの乱れから、寄せることが苦しくなっている、ということなのかもしれない。
 
証拠にストロークも後半の方が平均2打悪い。
後半盛り返したのは2ラウンドのみ。
 
今年は昨年とは逆で、後半にリズムを崩してたたくというゴルフ。
 
その原因は何なのか?
たまたま?
 
それほどそこに意味を求めても仕方ないが、冬の間はぐっと我慢のゴルフで春を迎えたい。