シュウサクくんと10時半に待ち合わせて、いつもの教習所上の練習場へ。
今日の練習は2つのことを確認、習熟することに。
 
ひとつは、52度、48度、PWの縦の距離の確認。
これまで90y~130yまでの距離感が今ひとつ掴めていないように思えたからだ。
 
3つのクラブをフルショットで打ち分けて、距離感を確かめる。
何度も繰り返して確認。
90y~130yというのは、大幅なショート・オーバーが許されない状況で持つクラブだけに、
それぞれのクラブの距離を把握することは、非常に重要だ。
 
そしてもうひとつは、52度のウェッジを用いた片手でのショット。
右手、左手でそれぞれ球を打ってみる。
3年ほど前によくやっていたが、じっくりやるのは久しぶりだ。
 
以前に比べるときちんと片手でも打てるようになっていた。
しかし、左手のショットが最初のうちダフリ気味だった。
実はアイアン・ウェッジの不調は右手のせいと思っていたが、MATTは実は左手の使い方がへたくそだ、というのが今日の練習で判明した。
右手は非常にクリーンに球が打てて、全く問題はない。
しかし左手は安定感に欠け、時折ダフることがある。
これは意外なことだった。
 
そこで左手一本でのショットを徹底的に行う。
ダフらないよう、そしてクリーンに球を打つように心がける。
 
そして、合間にPWや9Iを打ってみると非常に左手の使い方がよくわかる。
しっかりとフェースをスクエアに戻す動きが、自然と身に付く。
ショットも安定してくるのだ。
冬の間はしばらくこうした練習を続けて、スイングの基礎を固めたい。
 
シュウサク君は浜松から来たころに比べると、スイングが格段によくなった。
最初の頃は力任せにぶんぶん振っていたのが、今ではクラブの重さを利用してスムーズなスイングになってきている。ショートゲームの重要さにも気付いたようだし、次回のラウンドが楽しみである。
 
さて、16日はセブンハンドレッドで今年初のチームマテリアルの活動だ。
韓国出張中のコンドゥーさんのかわりに、4月よりタイ転勤となったタツアキくんが参戦。
よってタツアキくんの送別コンペということで、ささやかに祝ってやりたい。