それは2つある。
 
一つはパターがここのところダメなのを何とかしたかった。
3パット(4パット含む)が2ラウンドで11個とは異常。
確かにグリーンコンディションもよくなかったが、それ以上にパットのリズムがよくないのでは?と思った。
 
そこで今日はパットを打つ際にリズムを意図的に変えてみた。
以前は横峰さくらプロのように、アドレスに入った後かなり固まってから打っていた。
今日はアドレスにすっと入ると、すぐに打ってみることに。
すると面白いようにパットが入る、寄る。
3パットはたったの一回。それもスタートのあのカップに蹴られた一回だけ。
だから、今日のラウンドはパットの改善がスコアに結び付いたと思う。
 
調子が悪いと感じたときは、ちょっと気分を替えるのもいいのかもしれない。
 
もう一つは素振りの徹底。
力の入ったショットの次は入念に素振りを繰り返し、いつものリズムに持っていく努力をした。
これは以前TVで石川プロも言っていた。
たとえばバンカーショットなどの次のショットでは、スイングリズムを素振りで一度リセットする、というのだ。
あと、フェアウェイなどでも素振りを何度かして自分のスイングをチェック。
ダフッたりしていたら、アジャストする。
これだけでも随分違う。
これまでほとんど素振りもせず(というかいい加減にしていた)ショットを打っていたので、
今後も素振りによるスイング確認を徹底したい。