今日はもともと練習予定日だった。あったかいし。
 
でも明日のラウンドが急に入ってきたので、練習はやめ。
ただしシュウサクくんとの約束もあったので、予定変更してシュウサクくんのスイングチェックと改善の日にすることとした。
 
これまで合同練習するときにちょっとずつ見てきたが、打ちっぱなしの2時間みっちりというのは初めてだ。
前にも書いた通り、人に教えるということは自分でメカニズムを理解していないと教えられない。
もちろん、レッスンプロのレベルではないので、あくまでMATTレベルでのアドバイスになるのであるが。
それと人に教えるというのは、自分の勉強にもなる。
 
今日はじっくりとシュウサクくんのスイングを見て、少しずつ悪いところを直していくようにした。
直すのはあくまでグリップ、アドレスなど基本的なところだけで、あとは自分の好きなように打ってもらう。
 
2時間続けてみて、今日はものすごく進化した気がした。
今まで気付かなかった点や、言葉足らずでシュウサクくん自身が理解していなかった点が今日の練習ではかなりクリアになったようだ。
 
もともとアスリートなので、徐々にではあるがいい球を打つようになってきている。
真面目に練習すれば、もっと上手くなるポテンシャルは持っていると思う。
 
シュウサクくんから要らないクラブを譲ってほしいといわれていたので、眠っていたレスキュー19度と、今使っているr7 425を合わせて9,000円で譲ることにした。
その金で、ゴルフ5の中古コーナーにあった、同じr7 425TPを購入。
 
以前のr7は、ノーマルでシャフトトルク3.8だったが、今度はTPでトルク3.5のシャフト付き。
あとはフェース角がノーマルは1度クローズだが、TPはスクエア(0度)。
総重量もほぼ同じで、バランスも同等とそれほどスペック的にも差異はない。
 
驚きだが、このころのテーラーのドライバーはスペックだけでもひとつのブランドで8種類もあった。
それもシャフトのスペックが細かに分かれており、好みのスペックを選べる。
今では考えられないシステムである。
 
このゴルフ5のr7 425TPは、シュウサクくんにクラブを譲ることになったら買おうと思っていたのだ。
クラブ自体は10,900円なり。。。。(安・・・・)
 
ということで、明日はニュードラ(中古だが)でのラウンドとなる。
前回まで不調だったが、その原因はセカンドの攻め方にあったということはわかっている。
アプローチがメロメロなのも、冬場の打ちづらいライから寄せているからだ。
すなわち、パーオンが無理なのならば寄せやすいライにセカンドを運ぶ、この鉄則を守るのだ。
 
明日のラインヒルは昨年95、89、と無理しなければ難しいコースではない。
ただそう思っていて、全然難しくない(むしろ易しい部類の)関東国際やベルセルバで、まさかのスコアになってしまっているのも事実。
気を引き締めて臨もう。