*2011年度目標
1.ショットの精度をあげるための努力を惜しまない
>ゴルフはミスがつきもの。
あのミスさえなければ、、、あの+4さえなければ・・・
確かにそのとおりだ。
そのために昨年1年間ラウンド中はリスクを避けて、ミスを最小限に抑える選択をしてきた。
しかし、その選択を実現するだけのショットの正確性が、まるでなってなかった。
いうなれば、作戦は立てたが実行部隊がヘボで全滅・・・・という感じだろうか。
このため、今年はよりショットの精度を高めるための努力をする。
具体的には、冬場は特に練習で52度でのハーフショットに力を入れる。
そして、自分のスイングを再度作り上げる。
このスイングが、アイアン、ドライバーなどすべてのスイングの礎になる。
1~3月の冬の間を勝負の期間とみて、じっくりと練習していく。
1.ショットの精度をあげるための努力を惜しまない
>ゴルフはミスがつきもの。
あのミスさえなければ、、、あの+4さえなければ・・・
確かにそのとおりだ。
そのために昨年1年間ラウンド中はリスクを避けて、ミスを最小限に抑える選択をしてきた。
しかし、その選択を実現するだけのショットの正確性が、まるでなってなかった。
いうなれば、作戦は立てたが実行部隊がヘボで全滅・・・・という感じだろうか。
このため、今年はよりショットの精度を高めるための努力をする。
具体的には、冬場は特に練習で52度でのハーフショットに力を入れる。
そして、自分のスイングを再度作り上げる。
このスイングが、アイアン、ドライバーなどすべてのスイングの礎になる。
1~3月の冬の間を勝負の期間とみて、じっくりと練習していく。
>
これは徹底的にやった。冬場は52度でみっちりハーフショットの練習を行い、30y~100yを徹底的に磨いた。結果、スイングの安定性は格段に増したと思う。
特にドライバーやフェアウェイウッド系の長いクラブはミート率が向上。
アイアンなども調子の悪い時に、なぜダメなのかがハーフショットの練習をしていると、そのメカニズムがよく理解できる。今年の冬も引き続き練習を続けていく。
2.パットの更なる向上
>昨年、平均33パットを目標としたが、結果は34.5パット。
昨年より進化はしたものの、やはり33パットの壁は厚かった。
非常に厳しい目標ではあるが、33パットは実現不可能な数字ではないと思う。
課題だったロングパットの距離感、そしてショートせずにしっかりと打つなどは、
昨シーズン後半は実戦できた。
今年は、更に時間をかけてパッティング技術を磨きたい。
少なくとも、3パットはラウンドで2回以下、40パットは絶対打たないということは
守れるようにがんばりたい。
2.パットの更なる向上
>昨年、平均33パットを目標としたが、結果は34.5パット。
昨年より進化はしたものの、やはり33パットの壁は厚かった。
非常に厳しい目標ではあるが、33パットは実現不可能な数字ではないと思う。
課題だったロングパットの距離感、そしてショートせずにしっかりと打つなどは、
昨シーズン後半は実戦できた。
今年は、更に時間をかけてパッティング技術を磨きたい。
少なくとも、3パットはラウンドで2回以下、40パットは絶対打たないということは
守れるようにがんばりたい。
>
難しいね。一番難しいかもしれない。
今年は33.8パット。33パット台には乗せたができれば33前半にしたかった。
それでも昨年よりは着実に安定してきている。毎日の練習の賜物だろうか。
2010年と同じく40パットは2回も打ってしまった。
これはまず絶対なくしたい。
ただ、今年は初めてのコースが多く、いろいろな条件の中でのパットが多く、そんな中で昨年よりよかったというのは、自信につながりそうだ。
3パットは9月のパター改革以降は平均2回と改善中。(年間では2.45と昨年並み)
来年は3パットを1ラウンド2回以下の目標にしたい。
3.アドレスのセットに安定感を持つ
>特に長いクラブになった時に、右を向く癖がなかなか治らない。
先日もたまやんに指摘されたとおり、自分でも気付いていたが左を向くようにすると
途端に打ちづらくなってしまう。
たまやんの指摘では、アドレスに入るときにフェースをまっすぐに合わせたのち、
左足をセット、その次に右足をセットするときに後ろに引いてしまう癖があるようだ。
これは気付いてなかった。
アドレスはグリップとともに、ゴルフスイングで最も重要なキーファクター。
基本を見直し、もう一度しっかりとしたアドレスを取れるようにしたい。
3.アドレスのセットに安定感を持つ
>特に長いクラブになった時に、右を向く癖がなかなか治らない。
先日もたまやんに指摘されたとおり、自分でも気付いていたが左を向くようにすると
途端に打ちづらくなってしまう。
たまやんの指摘では、アドレスに入るときにフェースをまっすぐに合わせたのち、
左足をセット、その次に右足をセットするときに後ろに引いてしまう癖があるようだ。
これは気付いてなかった。
アドレスはグリップとともに、ゴルフスイングで最も重要なキーファクター。
基本を見直し、もう一度しっかりとしたアドレスを取れるようにしたい。
>
これはもっとも気にしていたかもしれない。
グリップ、アドレスは一番大事なのだ。
MATTの悪い癖であるボールから離れすぎてポスチャーが崩れる、というのをシーズン終盤でも気付き直したりと、まだまだ自分のアドレスに自信がない。
ただ、変だなと思った時に仕切り直したり、打つ方向を工夫して立ったりというのはできている。
グリップについてもいつも気にしているし、だんだんとそういうところが身についてきたのは成長といえよう。
4.ボギーペースを守る
>これは昨年から意識してラウンドしていたことだけど、どうも後半戦では意識が薄れかけていた。
非常にあいまいなマインドでボギーペースを守ろうと考えてラウンドしていた。
ボギーをホールアウトの最低ラインに置くということは、
決して最高3打以上でグリーンにオンしてはいけないのだ。
グリーンを前にしてのセカンドショット。ミスした時に確実に3オンできるルートは?
さらにセカンドショットの前にティショットで安全にセカンドを打てるようにするには?
こういう思考になっていなかったのではないか。
漠然とボギーペース、では2オンが3オン、3オンが4オン、5オンになりますますボギーペースから
遠のいていく。
ボギーペースを確実なものとして、パーを拾う。
ダボはともかく、トリや+4など論外。
今年は、もう一度このボギーペースというゴルフの進め方を意識しなおす。
4.ボギーペースを守る
>これは昨年から意識してラウンドしていたことだけど、どうも後半戦では意識が薄れかけていた。
非常にあいまいなマインドでボギーペースを守ろうと考えてラウンドしていた。
ボギーをホールアウトの最低ラインに置くということは、
決して最高3打以上でグリーンにオンしてはいけないのだ。
グリーンを前にしてのセカンドショット。ミスした時に確実に3オンできるルートは?
さらにセカンドショットの前にティショットで安全にセカンドを打てるようにするには?
こういう思考になっていなかったのではないか。
漠然とボギーペース、では2オンが3オン、3オンが4オン、5オンになりますますボギーペースから
遠のいていく。
ボギーペースを確実なものとして、パーを拾う。
ダボはともかく、トリや+4など論外。
今年は、もう一度このボギーペースというゴルフの進め方を意識しなおす。
>
この考えは完全に定着したのだけど、今年は中盤からもっと進んで「パーをとる」ゴルフをできるように努力した。
ボギーセーブが基本で、パーを取れる時は積極的に狙っていく。
そういうゴルフをする時期に来ていると思うし、それをしないと成長はない。
結果、今年は昨年よりもパーを取れるラウンドが増えた。
まだまだだとは思うが、来年は平均でハーフ3つはパーを取れるゴルフをしたい。
5.アプローチをもっと、もっと練習する
>4.を実現するにはこのテーマは欠かせない。
ずっとアプローチ練習は重点的に行ってきており、昨年のレベルupはひとえにグリーン回りの
寄せが各段に進歩したためといえる。
板Pで特訓したり、様々なレッスン文献を読んだりして技術向上に努めた。
でも、まだまだミスが多い。これでは3オン1パット、2パットが確実にならない。
わかっているのだから、今年はもっと練習しないと。
5.アプローチをもっと、もっと練習する
>4.を実現するにはこのテーマは欠かせない。
ずっとアプローチ練習は重点的に行ってきており、昨年のレベルupはひとえにグリーン回りの
寄せが各段に進歩したためといえる。
板Pで特訓したり、様々なレッスン文献を読んだりして技術向上に努めた。
でも、まだまだミスが多い。これでは3オン1パット、2パットが確実にならない。
わかっているのだから、今年はもっと練習しないと。
>
永遠のテーマだね。
特にコメントはなし。
なぜなら、このテーマに終わりはないからだ。
まだまだアプローチの練習は必要だ。
いろいろなライからいろいろな球を打てるようにするため、日々の練習は欠かさない。
振りかえれば未熟ながらも、目標に対して真面目に取り組めた1年だった。
来年はさらに向上できるよう、じっくりと考えて年初には2012年の目標をUPしたい。