2011年のMATTゴルフの総括だ。

【MATTデータ】2011年度 
 ラウンド数=44回
 Ave=93.2
 ベスグロ=83
 ワースト=105
 平均パット数=33.8
 100越えラウンド数=6回


*参考【MATTデータ】2010年度 
 ラウンド数=35回(2回の降雪クローズ含まず)
 Ave=95.3
 ベスグロ=83
 ワースト=111
 平均パット数=34.5
 100越えラウンド数=7回
10年と11年の比較では、

バーディ率 2.1% → 1.5% ×
パー率   21% → 21%  △
ボギー率  42% → 35%  △
ダボ率   23.3% → 18%   ○
トリ率    8.1% → 7.0% ○
+4率   2.9% → 1.5% ○
+5率   1.1% → 0.4% ×
+5以上率 0.3% → 0.2% ○

3パット以上の率 2.43個/ラウンド → 2.45個/ラウンド ×

OB   1.2個/ラウンド → 0.8個/ラウンド ○
WH   0.7個/ラウンド → 0.7個/ラウンド ×
1ぺナ  0.3個/ラウンド → 0.2個/ラウンド ○

個々のデータを見ていくと、トリ以上のいわゆる叩くホールが昨年までより一段と少なくなっている。
MATTのようなアマチュアゴルファーにとって、+4はまあ出やすいスコアではあるけど、+5以上はやはりゼロにしていかないといけないと思う。
今年は5月あたりまでスイング作りがうまくいかず、叩くことが多かったが安定してきた中盤から終盤にかけては叩くホールがなくなった。
来年は+5以上は基本ゼロ、+4も今の半分以下にしたいと思う。
 
あと、今年のゴルフで一番伸びたのはパットだろう。
まだ40パットやハーフ20パットあり、そして3パットがラウンドあたり2~3回と改善の余地大ありなのだが、
今年はロングパットの距離感、1m以下のパットの安定感、そしてここぞという時の集中力で決めるパットが
格段に昨年までと違い増えた。
この結果、パットで流れを変えるラウンドが多かったと記憶する。
 
やはりゴルフはショートゲームがスコアメイクに大きく影響するのだ。
昨年まではアプローチを徹底的に鍛え、今年はパットに重きを置いた。
家でパターを握らない日はなかったほど、パターの素振りを毎晩行ったのだ。
 
パットが安定してくると、ショットも安定してくる。
ゴルフは引き算のスポーツではなく、足し算のスポーツ。
短いクラブから徐々に自分のスイングを作り上げていくことが大事だ。
 
ここ数年平均スコアが2打ずつ向上している。
毎年相当ゴルフをやっているので、どかーん!とレベルアップしたいのだけど、
我流でしかも平均的な体力の人間がやっているので、これが限界かな。
 
アマチュアなので細く長く楽しんでできればいいと思う。
来年はどんな一年になるのか、今から楽しみだ。