あまりに3パットが多く、悩みに悩んでパット改革を断行したのが9/15の鶴カントリー。
ここで見事3パットゼロを実現して、それからこれまではかなり改善できた。
 
鶴CCの前までの3パットの29ラウンド平均は2.69回/ラウンド。
しかし、鶴CC以降の14ラウンドは平均2回。
通算で2.47回。
目覚ましい進歩である。
何より苦手としていた、上りのロングパットをしっかり寄せられるようになったのが大きかった。
 
だが、最近新たな悩みも出てきた。
最近時のデータを見てみるとこうなった。
 
3パットしたケースで1stパットが、
 
上りのケース = 10回
下りのケース = 14回
平坦部     = 4回
 
となっていて下りで3パットを打つことが多い。
実は、10月8日のロイヤルメドウ以降、3パットのほとんどが下りなのだ。
それもオーバーして返しでミスる、というパターンが多い。
下りのラインはショートしてはいけない、という気持ちが強いせいだろうか。
または、冬場のパットでは朝と昼で大きくグリーンの状態も変わるので、そのせいもあるのかもしれない。
 
次回ラウンド以降気をつけることがこれでわかった。
それは、
 
~アプローチで突っ込みすぎてピンの上につけない
~下りのラインを読むときはジャストタッチを意識する(パンチが入りすぎないように)
 
ということだ。
最終戦は3パットゼロでいくぜ・・・・・・。